ぬくぬく

  • 2017.10.14 Saturday
  • 17:43

気温急降下

ひざ掛け代わりに毛布を出すと

すぐさま毛布の上でぬくぬく

 

171014_151812.jpg

 

ぴったりくっ付いて寝ていたmoe

 

これから仲良し2匹の姿を見る事が増えそうちゅん

 

171014_155419.jpg

 

 

母と二人旅・其の四

  • 2017.10.04 Wednesday
  • 00:00

熊野本宮大社へ距離の短いルートでナビをセット

順調に走り進んで行くと山道に差し掛かる

 

所々に「落石注意」の看板がある。

私「いつも思うけどさぁ、

こういう道って必ず落石注意って書いてあるけど

どう注意しろって言うんやろうなぁ?」

母「ほんまやなぁ〜」

あははははは

 

なんて能天気な会話をしながら車を走らせていると

どんどん、どんどん険しい山道に入っていく。

山道が徐々に狭くなっていく。

車一台が通れる道幅。

私側は山側で

母側(助手席側)は崖である。

舗装されているが台風一過の爪痕で杉の枝が道一杯に散らばっている。

 

能天気に笑っていた「落石注意」の看板の数が急激に増える

その看板が目に入る度に恐怖心がどんどん大きく膨れ上がる

山の頂上辺りだと思われる場所は

舗装されていた道がひび割れていたり

アスファルトを突き破って雑草が生えており

凸凹道になってきたDocomo_kao20

 

ここまで整備されてないって事は車通らないんじゃない?

怖いよぉぉぉぉぉぉ〜0口0

 

げっ!!

大きな岩が転がっているゆう★

土砂が崩れている所もある_| ̄|○

滅茶苦茶ヤバイ道に入り込んでしまったアセアセアセアセアセアセアセアセアセアセ

 

そう。

こんな杉山に入り込んでしまったのです

 

熊野大社5.jpg

 

どうにか凸凹になった道は通り抜けたが

杉の枝が散乱し、所々に石が転がり、土砂崩れの後もある。

そんな山道は続く。

 

引き返せと母は言うが

狭い一本道

Uターンする場所も無ければ

万一Uターンできる場所が有ったとしても

あの凸凹道には戻りたくない!!

なんて事を言い合いながら一本道を下っていると

 

おんぼろ車のパワステが利かないゆう★

ハンドルが重い!!

それでも容赦なく急カーブが続くマジで

 

この山道に相当ビビってる母に

車に異常がある事を告げる事もはばかられ

心の中で

「怖ぇぇぇぇぇ」

と叫びながら必死で運転し続けていると

山林業者の方の車だろう

1台・・・・・

また1台・・・・

3台目ハート

作業中なのだろうか

車中や周辺に人の姿は見えないが

車が点々と停まっている。

 

良かった。

ここから先も道はふさがってないって事だ。

 

安心したのも束の間

二股に分かれた道に差し掛かる。

ナビが右へ行けと言うので

ナビの言う通りに20M程進むとその先が舗装されていないDocomo_kao20

 

二股道の左方面には「勝浦」と書かれていた。

勝浦方面に戻るか?

舗装されていない道を行くか?

そりゃぁ、勝浦に戻っても舗装された道でしょう!?

って事で、二股道までバックで戻り勝浦と書かれた方向へと進む。

 

しばらく行くと、飯場だろうか?

洗濯物を干す女性が居た。

車を降りて女性に声を掛けると愛想のいい中型犬が笑いながら駆け寄ってくる。

 

癒されるぅ〜kyu

 

道順を尋ねてみると

道は合っているってハート

そのまま進めば広い道に出て目指す所へ行けるよってぴのこ:)

 

なんて素敵な言葉ゆう★

 

急カーブだらけの道を抜けると緩やかなカーブになる。

緩やかなカーブ道をしばらく走行しているとパワステも元に戻ったガーンネコ

 

山を下りきった所で広い道に合流。

ガソリンスタンドを見つけて給油。

スタンドのオジサンに山道の話をしたら

「たまに居るんや。石でタイヤを切ってしまう事も良く有るんやで。」

だってDocomo_kao20

無事に山越え出来て良かったよぉぉぉぉぉぉ!!ゆう★

 

奈良県に入り十津川、吉野経由で高野山に着いたのは16時過ぎ。

高野山周辺をブラブラ。

 

高野山3.jpg

 

高野山4.jpg

 

高野山2.jpg

 

高野山5.jpg

 

高野山.jpg

 

高野山を後にして、実家へ戻り、簡単な夕食を済ませると

お風呂も入らず寝てしまったアセアセ

 

車?

前に1度、何度も切り返しをした時にパワステが利かなくなって

すぐに購入した店に見てもらったんだけど何もしてもらえなかったんだ。

あの時、原因を調べて修理してくれていたら・・・って思ってます・・・。

 

普通に走っている分には問題なかったので奈良では何もせず

戻ってからすぐに購入した店に入院させました。

12月に大阪で結婚式が有るから奈良に行かなければならないので

ちゃんと修理して貰わないと!!

命預けてるんだから〜エクステンションエクステンションエクステンション

 

と言う事で、ただ今、代車生活ですあ

 

でもあの店

駄目かなぁ

購入したのが、ぼろ車だからって諦めてたけど

買ってすぐにトランクが水浸しになってしまって

直してもらう事3回でやっと水漏れも直ったんだよね。

で、パワステで異常が有ったって言っても何もしてもらえず

今回、怖い思いの上乗せだったじゃない?

なんか信頼できないよね。

今度の車検、他の所にお願いした方が良いかなぁぁぁぁぁぁ

どぉしようかなぁぁぁぁぁぁぁぁ

 

 

母と二人旅・其の三

  • 2017.10.03 Tuesday
  • 00:00

18日

 

起きるなり朝風呂へ

台風一過で良いお天気♪

寝不足の体に元気が湧いてくる。

この後、とんだアクシデントに見舞われるとは

夢にも思っていなかった私たちは

のんびりと朝食を戴き、10時にチェックアウト。

かめさん船で港へ

 

浦島.jpg

 

港からバスで駐車場へと送迎してもらい

那智大社は行った事が有るというので熊野大社へ

熊野大社の近くのお土産物屋さんは無料で駐車させてくれるとの情報を

ネットで得ていたのでそちらで土産を購入し

熊野大社に行こうとしたが、またまた急な158段の石段が立ちはだかった。

母は土産物屋さんでゆっくりさせてもらい

私一人で参拝する事に。

息も絶え絶えになりながら登りきると

那智の滝と三重塔の絶景ポイントで

(自撮り棒の操作が下手過ぎて斜めってますが・・・

 

熊野大社2.jpg

 

お札を頂き

 

熊野大社1.jpg

 

お参りして

 

熊野大社3.jpg

 

高い〜

 

熊野大社5.jpg

 

この画像の石段を降りた横に駐車場が有った!

なんだ。

ここまで登ってくれば母も参拝できたのにDocomo_kao20

 

熊野大社4.jpg

 

母が待つお土産物屋さんのあるところまで戻り

上の方まで車で行けることを告げたが

もう良いわ。

写真見せてもらうから。

だって(笑)

 

熊野大社を後にして

熊野速玉神社を経由してから高野山に行こうか?

と思ったのだが

熊野速玉神社はホテル方向へ少し戻る事になるので

進行方向にある熊野本宮大社経由で高野山を目指すことにした。

 

そして、このルートを選んだことが

これから始まる悲劇の始まりだったのである。

 

続くちゅん

母と二人旅・其の二

  • 2017.10.02 Monday
  • 00:00

私的にはお城や神社仏閣にはあまり興味が無く

本当に行きたかったのは

天空の城ラピュタのモデル?と言われる友が島。

でも私と母の趣向は全く真逆で

もし友が島に連れて行ったら文句たらたらだろうと予想された。

そして今回は母がメインの二人旅。

だから母の趣向を大目に盛り込みつつ

私も楽しめそうなルートを計画した。

 

でも、その計画は台風情報が無い時に立てたので

当初のルートだと暴風雨の中、海沿いを走らなければならない。

なので、ルートを変え、母が行きたいという神社仏閣巡りのみの旅になってしまったDocomo_kao19

 

17日

紀伊東照宮に行ってみようと言う事になったが駐車場で聞くと108段の階段が有るとか。

母は足が悪く、前日の紀三井寺の石段は一段一段が緩やかな場所もあり

どうにか参拝できたが紀伊東照宮の石段は一気に108段上がらなければならない様子。

紀伊東照宮への参拝は断念して和歌山城へと向かう。

台風は確実に近づいているようだが、朝には雨は上がり青空まで見える。

 

和歌山城1.jpg

 

小さいねあ

可愛らしいサイズのお城っすDocomo_kao8

展示物をあれこれ見ている中にこんなものが。

 

和歌山城2.jpg

 

刀が展示されているのだが

私の眼は刀置きに釘付け。

鹿の頭部をそのまま刀置きに加工してある。

人間はなんて残酷で傲慢なのかしら・・・kyu

 

城内にある紅葉渓庭園を散策

 

和歌山城5.jpg

 

ここから見える渡り廊下も歩きました。

板張りの床に滑り止めの木材を止めてある長い廊下でした。

 

和歌山城4.jpg

 

庭園の中にある紅松庵でお抹茶を戴きました。

 

和歌山城3.jpg

 

和歌山城の正面にある和歌山市役所の13階で昼食を頂き

能や歌舞伎で有名な清姫の道成寺へと車を走らせる。

 

道成寺の駐車場へ到着した頃には風が強まり

町民に向けて注意報発令のアナウンスまで流れている。

山道のお店も早々に閉めてしまいそうな雰囲気。

昔よく頂いたという道成寺まんじゅうを買いたいと言っていたので

参拝より先に道成寺まんじゅうを作っているお店に飛び込み、まんじゅうをゲット。

どんどん風が強まっているが、折角だから道成寺の鐘を見て行こうと石段を登る。

本堂、三重塔はあるけれど鐘が見当たらない。

鐘はどこ?

 

道明寺札.jpg

 

京都に有るんだって!

なんとまぁ〜笑

 

と言う事で、お目当ての鐘は無く鐘の跡とされる場所だけでございます。

 

道明寺鐘跡2.jpg  道明寺鐘跡.jpg

 

車に乗り込むと間もなく雨も降り始める。

今夜の宿は駐車場からバスと船で送迎してもらう。

宿に電話すると、まだ船は出ている。

もし船が止まってしまってもバスで送迎できるから大丈夫だとの事。

宿がある勝浦に向かう道中どんどん風雨が強くなり

時折バケツをひっくり返したような雨がフロントガラスを叩きつける。

当初の観光予定地だった橋杭岩に大波が打ち付ける大迫力の風景に恐怖を覚えつつ

もう少しで宿の駐車場という所で、トイレの限界が来たアセアセ

丁度旨い具合にコンビニが有り

しかも雨も止むと言う嘘のようなタイミング!!

トイレを済ませ、車に乗り込むと雨が降り始める。

なんてラッキーなのぉ〜!?

 

車を走らせること3分で駐車場へ到着。

船が出ていると聞いていたから車内でカッパを着込んでいると

バスの運転手さんが

もう船は出てない。

バスで送っていくから大丈夫だよ。

だってDocomo_kao8

バスでは他のお客さんが待っている。

やべぇ!!待たせてるじゃん!!

狭い車内で四苦八苦しながら着込んだカッパを脱ぎ捨て

大急ぎでバスへ乗り込むと、すぐにバスは発車した。

すみません〜アセアセアセアセアセアセ

 

この宿はとても大きい。

岬一帯がそのホテルの敷地なのかな?

その地形を上手く使って、6つあるお風呂が全部洞窟になっている。

あまりにも大きくて団体さんも大勢いるから

食事は落ち着かない雰囲気の中だったが

お風呂を巡りを楽しめた。

 

台風は和歌山の北を通って行ったので

和歌山の南へとルートを変更したから

暴風雨ではあったが、まだましだったんだろうと思う。

ホテルのロビーにあるテレビには

奈良市内で看板が吹き飛ばされている映像が映し出されていたDocomo_kao20

 

興奮していたのか母も私ものた打ち回るように寝返りを繰り返しながら

なかなか寝付けぬ夜を過ごしたのであった。

 

そして翌日。

二人旅の最終日。

私たちは台風以上の恐怖を味わう事になるのである。

 

続く

 

母と二人旅・其の一

  • 2017.09.30 Saturday
  • 16:34

一昨日から風邪引いてしまいました。

喉が痛くて微熱も出ちゃいました。

今日は約束が有ったけど風邪が完治せず

キャンセルですゆう★

 

それでも一昨日、昨日に比べると随分良くなったので

なかなか更新できなかったブログを書いてます。

あぁ

なんて真面目なワ・タ・シプップップッ

 

さて、時は戻りまして

15日

数日前から

大型台風がやってくるDocomo_kao20

そんなニュースが流れている中

猫たちの大型トイレ&大量のご飯を用意して奈良へ。

 

父が居なくなってからの母は

風呂掃除も面倒になったらしく

離れの兄の家でお風呂に入っているのですが

流石に「私も!!」とは言えないし

1日の事で掃除してお湯はって、また掃除するのは面倒なので

母を連れて近所にある、かんぽの宿の天然温泉でひとっ風呂。

帰りに食事して早々に就寝です。

 

16日

8時出発予定が母のモタモタ準備(想定内)で9時出発。

大阪経由で和歌山の黒江町にある目的地に11時前には到着(早)

 

うるわし館.jpg

 

この「うるわし館」に車を駐車させて頂き、

台風が押し上げてきた秋雨前線が降らせる雨の黒江町をぶらり散歩。

 

ここは漆器の町で、昔は一帯が漆器に携わるお仕事をされていたらしい。

家の前には漆器作業に使われていたであろう桶が立てかけてあり

桶の中に鉢植えを飾っていたりする。

 

 

万葉集には和歌山を旅した時に詠まれた歌が多数あり万葉館なるものもある

が、私たちは万葉館を訪れることなく店舗の駐車場に設置してあった

「万葉歌碑」で満足笑

 

万葉.jpg

 

「うだつの有る家並み」という案内に沿って見学に行くが

どれが「うだつ」?

そもそも「うだつ」って何?

無知親子ゆう★

通りすがりの女性に尋ねてみると

その方、とてもご親切な方でいろんな事を教えてくださいました。

 

「うだつ」とは防火壁の事でした。

 

うだつ.jpg

 

家と家の間に飛び出している塀がそうです。

 

昔は大通りが川だった

道沿い(川沿い)に建っている家が問屋

その裏の筋に建っている家が漆器生産者

そのまた裏の筋に建っている家が材料の卸業を営んでいたのだと教えてくださった。

 

蒔絵体験を予約していた時間になり「うるわし館」に戻る。

丸盆(小)・丸盆(大)・楕円盆・弁当箱

それぞれに絵柄が書かれていてどれにするか選ぶ。

私は楕円盆に蝶の柄

母は迷いに迷って楕円盆にテッセンの柄

金色で描かれている絵の中を細筆で白い液体を塗っていく

 

蒔絵塗り.jpg

 

虫眼鏡片手に塗り塗りしている母であった笑

 

少し塗っては先生の元へ持って行き色を指定すると

先生が色を付けてくださる。

 

蒔絵色付け.jpg

 

これもやってみたかったけど、ここではお任せしなければならなかった。

残念ガーンネコ

 

ただの塗り絵

されど塗り絵

モタモタしてると白い液が乾いてしまって色が乗らない。

白い液を付け過ぎると色を乗せる筆で流れてしまう。

が、付け過ぎていると先生がティッシュで吸い取ってくださるので

少ないよりは多い方が出来栄えは良いのかもしれない。

が、しかし!!

余りに多過ぎると線からはみ出てしまう。

この適量が難しい。

 

蒔絵完成.JPG

 

取り敢えずこんな感じで完成しました。

 

黒江町から大阪よりに戻り紀三井寺へ

231段の石段を登り本堂内を拝観し

真新しい大きな建物が有ったので中を覗いてみると

大きな大きな菩薩さんが立っている

どうやら納骨堂らしい。

建物は3階建てで3階から先手十一面観音菩薩の顔を近くで見る事が出来る

 

紀三井寺1.jpg

 

ここから和歌山の街並みが一望できる。

雨で残念だが、こんな風です。

 

紀三井寺4.jpg

 

紀三井寺3.jpg

 

紀三井寺4.jpg

 

紀三井寺を後にして、この日の宿へ到着。

建物は古くお風呂もネットで見た画像イメージとは違っていて

ちょっと残念な部分はあったものの食事が美味しい手

ひと品ひと品丁寧に作ってあって大食いな私達でも申し分ない量。

夕飯、朝食共に大満足♪

広いラウンジには無料のコーヒーや紅茶、マッサージ器もあり

ゆったりと時間を過ごす事が出来た。

 

ただ台風は徐々に和歌山へ近づいていた・・・。

 

続く

 

小心者

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 20:34

病院から電話電話

 

「胃がん検診で所見が有りました」

 

がぃ〜ん0口0

 

「どんな小さな事でも直接医師から説明を受けて頂かなければならないので」

 

気遣いがありありで、逆に不安になるんですけどkyu

予約を取ろうと思っても予定が詰まってるが先延ばしさせない雰囲気

だんだん不安になってくるDocomo_kao20

先方が指定してきた日に予定をねじ込む。

 

予約当日。

病院側の手違いで窓口をたらい回しされ

予約時間を伝えたにもかかわらず伝言ミスまであって

予約時間を1時間半も過ぎてからようやく医師の元へとたどり着く。

 

「ピロリ菌が居そうだから別日に呼気検査と胃カメラ予約取りましょう」

 

がぃぃぃぃぃぃん&ホッとしたエリザベス

って言っても胃カメラで腫瘍とか見つかっちゃうかもしれないけど

所見説明で腫瘍発見!!って言われるのかと

ちょっとドキドキしてたんだよぉ〜

あぁ

なんて小心者あせ

 

「がぃぃぃぃぃん」はまた胃カメラかぁ〜Docomo_kao19

辛いんだよぉ、胃カメラガーンネコ

なので麻酔使ってもらう事にした。

 

この日は検査の注意事項を聞き、採血して帰宅。

 

検査前日から検査終了までは当然絶食。

まず、呼気検査。

次に胃カメラ。

麻酔を掛けてもらうために、先ずは生食を点滴。

喉の麻酔を掛けてもらい

横になって

マウスピースをはめながら、看護師さんが

「段々楽になりますからね〜」

と言いながら生食の入った点滴パックを麻酔?安定剤?の入った点滴パックに変えていたんだと思う。

目を閉じて数秒で落ちたらしい。

そこから全く記憶が有りませんDocomo_kao8

看護師さんに声を掛けられ目覚めたらベッドは別の場所に移動していた。

事前説明で

「歩いて別のベッドに移動してもらいます」

って言われていたから、多分、声を掛けられたんだと思うんだけど

爆睡してたのねDocomo_kao20

 

実は麻酔が効き過ぎる体質なのだ。

盲腸の手術の最中に血圧が急激に下がり

ジェットコースターに乗ってる様な感覚に襲われた瞬間

先生に往復ビンタされて「寝るな!!」って怒鳴られ

でも、ビンタも全く痛くないふふっ。

術後、指が手の甲の方に引っ張られて、このままになるんじゃないかと怖いわ

嘔吐するわの大騒ぎ。

こんな経験が有るから麻酔は避けたかったんだよね。

事前に麻酔が効きすぎるって伝えてあったので無理に起こすこと無く寝かせてくれていたんだろう。

 

帰宅してご飯を食べたら、速攻、爆睡。

それから3日間、体調不良が続いた。

頭痛と倦怠感。

胃カメラの苦しさは全く感じずに済んだけど

麻酔の副作用の方が辛いかもしれない。

 

あぁ

神様。

どうか、二度と胃カメラ検査をさせないでください〜kyu

って願っても、多分無理だね悲しス。

だって、ピロリ菌駆除したら定期的に胃カメラ検査した方が良いんだとガーンネコ

 

話は戻って

爆睡してる間に検査結果が出ておりました。

 

呼気検査の結果、ピロリ菌がいらっしゃいました。

3年前に薬を飲んだまでは頑張ったんだけど、再検査に行かなかったんだよねあ

その病院の先生が怖い人で、どうしても足が向かなかったんだよね(子供か!?)

1回目の薬が効かなかったそうで、今回は別の薬で駆除するそうです。

今度はちゃんと再検査に行きますぅ〜あ

 

胃カメラ検査の結果、胃炎だそうです。

今回、胃潰瘍にはなってなかったらしい。

 

皆様も健康診断しましょうね。

でもって、もしも何かに引っかかってしまったら

頑張って最後まで治療しましょう手

 

って子供じみた理由でほっぽり出すのは私ぐらいかあ

 

話は変わってにゃん達のお話。

 

わび助の相変わらずな寝相

 

DSC_0523.JPG

 

横向きに寝るとこんな風になるよね?

うつ伏せって言うのか?

普段は前足を折り曲げるよね?

 

DSC_0529.JPG

 

そうそう。

こんな風にね。

 

ところが

さび助・・・

 

DSC_0526.JPG

 

DSC_0524.JPG

 

伸びしているんじゃないよ。

爆睡してるんだよ。

こんなバンザイポーズの寝姿、初めて〜ちゅん

 

親の話

  • 2017.08.27 Sunday
  • 00:00

何度も書いているけど、私の実家は奈良です。

私が関東に来て、早や20年になります。

私が実家に行くことの方が多いですが

時々、両親が関東に来ることが有ります。

当初は父と母が交代で車を運転して来てました。

 

ある年、父が自宅周辺を運転。

本人は真っ直ぐ運転しているつもりだったらしいのですが

左へ左へと走行し

助手席にいた母が何度も注意を促していたにも拘らず

最後はガードレールに激突する単独事故を起こした事が有った。

母が無理やり病院へ引っ張って行って、初めて脳膿症が判明。

 

膿は頭の3分の1を占めるほど溜まっており

それまで長年、すぐに息切れを起こし、動悸がするのを

心臓が弱っているのだと病院嫌いの父は自己判断で救心を服用。

そうすると回復していたらしいのですが

病院の検査で心臓には全く異常が認められず

脳膿症が原因だったと判明ガーンネコ

早く病院へ行っていれば、これほど膿が溜まる事も無かったはず・・・

 

でもまぁ、事故った時に母が助手席にいて

大声を出してブレーキを踏ませたから怪我も無く済んだのは

不幸中の幸いだったよねハート

 

手術をし、溜まった膿を取り除いて頂いたのですが

すぐさま膿を止めることまでは出来ないようで

出てくる膿を鼻から出るように処置をして頂きました。

 

これを機に父が免許証を返納してからは

母が父を助手席に乗せて

母が一人で運転して我が家へも来るようになっていました。

 

年々、母の運転も危なっかしくなっており、

何度も電車で来るよう言ってきましたが

電車に乗りなれていない母は

「決まった時間に電車に乗ることが出来ない」

と意味不明な言い分をぶちかまし

きっと周りに迷惑を掛けながら運転していたんだと思われる。

 

父が他界する1年半前に

やっぱり母が運転して父を助手席に乗せ

二人で我が家へやって来たのを最後に

母は我が家へ来ていません。

 

それが、この夏

「久しぶりに遊びに行きたい」

と言い出した。

当然、車で来るって言う。

なので当然、猛反対エクステンション

「電車で来てエクステンション

「駅に迎えに行ってあげるからエクステンション

 

それでも

「大丈夫や〜」

「毎日運転してるし〜」

と粘る母。

 

「周りに迷惑かけるんやで」

「もうお父さん居てへんねんで」

「眠くなっても話し相手居てへんのに危ないやろ?」

 

と言っても

「大丈夫や、一人で行った事あるやん」

まだ食い下がる・・・

 

ボケてきたのか!?

とは言えないけれど

「一人で来た事ないやろ!?」

「そうやったかなぁ?」

とボケた事を言いつつ

やっと車で来る事を思い留まったあせ

 

それから、お盆前まで来るの来ないのと言い続けたが

結局、電車で移動となると気が重くなったらしく

「やっぱり止めておく」

と我が家に来ることは諦めた。

 

しかぁし

ただ諦めるだけで済まないパワフルばぁさん。

弟の家族旅行に一緒に行こうと思ってるって言い出す。

いや汗

弟や義妹から誘われてないよね?

勝手に一緒に行くって言ってるんだよね?

それ、可哀相でしょう!?

 

と思っても母には言えない。

言っちゃうと、とんでもない大事になるのが目に見えているからDocomo_kao20

 

弟が母に家族旅行に行けなくなったと母に伝えた事で

家族旅行にお邪魔虫が同行する事は無くなったらしい。

多分、秘密裏に家族旅行に行ったんだと思われる手

 

自己中で、過干渉で、煩くて、面倒くさい母。

一緒に居ると疲れる母。

兄と義姉、弟の顔は毎日見るけれど相手もしてもらえない。

短所ってのは長所でもあり

愛情深く面倒見がいいとも言えるのだが

それが短所としか感じてもらえない。

懸命に仕事をし、家族を養い、人一倍苦労をしてきた人なのだが

構いたがりで、逆にウザがられる。

可哀相な性格だと思う。

 

決して仲良し夫婦だった訳でもないけれど

なんだかんだと文句を言いながらも一緒に出掛ける相手だった父も今は居ない。

 

淋しいのだ。

 

母ももう年だし何時までも元気で旅行に行けるわけでもない。

ここは、普段離れて暮らして楽させてもらっている私の出番か・・・

 

会社のみんなには迷惑かけるんだけど

9月にお休みを頂いて親と兄弟孝行させて頂く事にしました。

 

すみません〜汗

 

蚊取器完成・・・したけど

  • 2017.08.26 Saturday
  • 10:13

長雨で湿気が多かった事もあり

なかなか乾かなかった蚊取器ですが

夏も終わろうとしている残暑厳しい今日この頃

やっと乾燥して色を塗りましたアセアセ

 

乾くと、心配していたカエルと葉っぱの接続部分が割れてしまう事も無く

しっかり一体化していました。手

 

ナイフ片手に危ないカエル

 

170820_132935.jpg

 

このナイフは蚊取線香に付いている線香立ての先っぽですあ

ここに蚊取線香をセットして火を点けてみました。

そうです。

この蚊取器は線香渦巻の中心が無いと使えません笑

後から思ったんだよね。

線香立てのVを持たせれば良かったってゆう★

ただ、Vを持たせるともっと皿を大きくしないとならないので

どちらが良いのか分かりませんが・・・

 

さて、最初の灰がポトリ。

 

170820_154201.jpg

 

無事、蓮の葉っぱの上に落ちたけど

次、ヤバイ!!

 

170820_155412.jpg

 

念のためアルミ箔を敷いておいて正解。

丁度、蓮の葉っぱの割れ目に落ちたガーンネコ

だよね。

やっぱ、そうだよね。

ちょっと考えれば回避できた失敗。

前から知ってたけど

頭、悪りぃなぁ〜あせ

 

デザインを損ねず、何とかならんか?

見た目悪くなっちゃうけど、やっぱ、アルミ箔でも貼っとくしかないかな〜悲しス。

諦めモードでキッチンにアルミ箔を取りに行くと

農協さんから貰ったキッチンペーパーの包装に貯金魚が書いてあるのを発見♪

ひらめき

ひらめいたきゃvネコ

 

貯金魚の部分を三角に切り取り貼り付けてみた。

 

170820_184301.jpg

 

金魚が蓮の葉っぱの下で泳いでる・・・風ちゅん

 

 

健康かぃ?

  • 2017.08.17 Thursday
  • 19:27

 

さっきブログを更新したんですが

今日は話題が豊富!?

なので2記事目ですエリザベス

 

先日。

14日の事。

健康診断に行って来たです。

市の健康診断で受ける事が出来る

がん検診を片っ端から予約したです。

肺、胃、大腸、乳、子宮。

 

目覚めてリビングへ行き

テレビを点けると松山英樹が首位になった所。

ゴルフに興味は無いんだけど

それでも日本人初の快挙を目撃!?みたいなミーハー気分で観戦。

どんどん成績を落としながらも踏ん張ろうとする精神力の凄さを見ながら

うっかり朝ご飯喰っちまったんですガーンネコ

 

最終ホールで松山くんはキレてしまって5位になり

私は胃の検査が出来なかったんですぅ〜_| ̄|○

松山くんは関係ないけどねプッ

 

検査が有るのにご飯を食っちまうって・・・どういう事!?Docomo_kao20Docomo_kao20

きっと呆れて居たであろう受付の方。

でもご親切にもキャンセルが入ってた隙間に予約を入れてくださって

本日

無事に胃がん検診をして頂きましたのエリザベス

 

当然、今日は飲まず喰わずで

「腹減ったぁぁぁぁぁぁ」

の状態でバリウムを飲まされ

「腹が張るぅぅぅぅぅぅ」

検査が終わって

下剤を飲まされ

超特急〜ペコちゃん

改めまして

腹減ったぁぁぁぁぁぁ

なんか喰いたい

早く喰いたい

と言う事で

 

お鍋二つにお湯を沸かし

一つには先日作って冷凍してあったミートソースを袋のままぶっ込み

一つにはスパゲティをぶっ込みます。

7分経過。

 

170811_122749.jpg

 

完成です手

チーズをたっぷり振り掛けて

がっしがっし頂きました♪

 

満足です♪ハート

 

後は、後日送られてくる検査結果を待つだけです。

一昨年受診した時には『胃潰瘍』が見付かり

ピロリ菌もウジャウジャkyu

 

去年は受けず終い。

 

さて

今年の結果はいかに!?

 

夏comeback

  • 2017.08.17 Thursday
  • 18:17

長雨

そしてこの肌寒さ

 

あづぃ〜

と言っているようなだらけた姿で寝ていたわび助

 

170807_231215.jpg

 

肌寒くなってからは敷物の上

でもって、フカフカの上がよろしい様で

洗って畳んでおいたタオルシーツの上が

お昼寝の定位置となっております。

 

170817_130115.jpg

 

にゃんタワーから突っ張り棚で気持ち良さげに寝ていたさび助

 

170807_231135.jpg

 

こちらも、肌寒くなってからは、ここで寝ずに

私かわび助にくっ付いて寝る。

私が仕事から帰宅すると、さび助は2階から降りてくる。

きっと、わび助がタオルシーツの上で寝ていると

わび助にくっ付いて寝るスペースがないから

2階のベッドで温々しているんだと思う。

 

気温の変化に敏感過ぎだよね笑

 

猫の砂が後ろ足に挟まったのか?

懸命に後ろ足を奇麗にするさび助エリザベス

 

170817_125646.jpg

 

奇麗になったらしいプッ

 

170817_125720.jpg

 

大好きな夏が終わって秋のような今日この頃。

それでも来週辺りには夏が戻ってきそうだっていう

天気予報に期待しておりますkyu

 

夏と言えば蚊!!

蚊との戦いの日々でもあります。

色々な虫除けが有りますが

私は、蚊取り線香が好きですハート

煙いし、臭いも有るんだけど

でも、それが効いてるエクステンションって感じがするのねエリザベス

で、まぁ、何年も、何年も

缶入り蚊取り線香を買って蚊取り器を使用していたんだけど

なぁぁぁぁぁぁんか味気ないよねぇショボン

最近は定番の豚さん以外に可愛らしい蚊取り器も出ているけど

うぅ〜ん

イマイチ欲しいハートって思えるデザインがない。

ネットで色々見ていたら

可愛いカエルの蚊取り器の画像があったきゃvネコ

でも、灰の受け皿がないんだなぁ、それ。

でもって、売り物でもないんだなぁ_| ̄|○

 

なので、真似っこして石粉粘土で作ってみた。

元は、灰受け皿が無く、カエルの左手にはトンボが止まってるんだけど

灰受け皿が欲しいが為に、こんな風になりました。

 

170817_130003.jpg

 

一応、灰受け皿は蓮の葉っぱ(のつもり)

乾くとしっかりするのかも知れないけれど

骨も何も入れなかったし

葉っぱが分厚くて重いので

カエルと葉っぱの接点がちょっと微妙な感じ。

なので、葉っぱから茎を伸ばして

カエルに抱えさせてみた。

これで大丈夫かは不明ゆう★だけど気休めにはなってる笑

 

ただ今、乾燥中です。

乾いて持ち上げたら

カエルと葉っぱが分離_| ̄|○

なんて事になったら

対処方法は、そん時に考えるちゅん

 

取りあえず、乾いたら色を塗る予定です。

色を塗ったら、蚊取り線香に火を付けてみます。

上手に灰受け皿の上に灰が落ちます様〜にあ

 

って

そこも!?ゆう★

 

 

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