遠足行ってきました!

  • 2017.11.20 Monday
  • 21:14

11月16日は事務所の忘年会

今年は残念ながら全員集合できなかったけど

レンタカーを借りて出発です。

8時過ぎの道路はやはり混んでます。

10時前に最初の目的地、伊勢原にあるミカン園。

 

1510927283614.jpg

 

料金を払ってハサミと袋を受け取り

ミカン園まで山を少し登ります。

 

DSC_0540.JPG

 

良いお天気です晴れ

ミカン畑が見えてきました。

右中央にあるのぼり旗辺りがミカン畑です。

山の下には相模湾が見えます。

 

DSC_0543.JPG

 

ミカン狩りには少し出遅れたので下の方には大きな実しか残っておらず

美味しいと教わった、色のいい小さ目のミカンを取ろうと

高い枝を引っ張ったり

木の中に潜り込んだりと

皆必死です笑

苦労の甲斐あって

甘酸っぱくて美味しいミカンが沢山取れました♪

 

お茶とお手製のお漬物を戴いてミカン園を後にします。

 

次に目指すは本厚木駅近くにあるホテルです。

このホテルの中華レストランで昼食♪

2品を選び、副菜や飲み物、デザートはバイキングです。

 

DSC_0544.JPG

 

DSC_0545.JPG

 

あっ!!写メ撮っとけば良かったエクステンションマジで 

って撮ってくれた集合写真。

 

1510927416663.jpg

 

お皿はどれも空っぽゆう★

ガッツリ戴き、満腹になった私達。

目指すは愛川町にある牧場です。

 

DSC_0549.JPG

 

仕事で愛川町には何度も来てるけど

こんなに大きな牧場が有るとは知らなかったよ。

 

最初にバター作り体験です。

ビンを受け取って、ひたすら振ります。

シャカシャカ、シャカシャカ。

頑張って振り続けるとサラサラ液体に粘りが出始め

徐々に固まり始める。

振っても中身が動いていないんじゃないか?と心配になる。

それでも振り続けると

突然「ばしゃっ」っと水分が出てきて

黄色いバターと乳清(ホエー)に分かれます。

 

この「ばしゃっ」に感激 笑

まぁ、こんな「ばしゃっ」に感激しちゃうほど

20分から30分もの間、ただ振り続ける作業ってのが

面白味も無い単純&苦痛な作業って事でもあるんだが・・・あ

持って帰った無塩バターは苦労の味がしてとっても美味しかったよプッ

 

一仕事を終えてジェラートに舌鼓を打ち

動物たちと戯れ、癒しのひと時をハート

 

ここの動物たちはみんな、エサを貰える事を知っていて

人が近づくと群がってきます。

可愛いウサギたち。

 

1510927373853.jpg

 

七面鳥(だと思う)

でかい

怖い・・・

わたくし、エサを差し上げられませんでしたアセアセ

 

1510927390644.jpg

 

羊たち。

エサを貰おうと必死です。

 

1510927292779.jpg

 

他の子を踏み台にしてまで・・・

 

1510927301904.jpg

掌にエサを乗せると手を噛むことなくエサだけを上手に食べます。

それでも凄い勢いにビビッてエサを落としてしまいます。

すると、落としたエサを拾い喰い。

 

DSC_0559.JPG

 

そこまで首伸ばすぅ〜!?Docomo_kao20

 

牧場と言えば馬ですね。

 

DSC_0554.JPG

 

撫で撫でしたりして遊んでいたので

私はアヒルやカモが居る所へたどり着けませんでした。

 

1510927461523.jpg

 

お天気にも恵まれ、ミカンとバターをお土産に

大人の遠足は事故無く無事に終わりました手

 

 

母と二人旅・其の四

  • 2017.10.04 Wednesday
  • 00:00

熊野本宮大社へ距離の短いルートでナビをセット

順調に走り進んで行くと山道に差し掛かる

 

所々に「落石注意」の看板がある。

私「いつも思うけどさぁ、

こういう道って必ず落石注意って書いてあるけど

どう注意しろって言うんやろうなぁ?」

母「ほんまやなぁ〜」

あははははは

 

なんて能天気な会話をしながら車を走らせていると

どんどん、どんどん険しい山道に入っていく。

山道が徐々に狭くなっていく。

車一台が通れる道幅。

私側は山側で

母側(助手席側)は崖である。

舗装されているが台風一過の爪痕で杉の枝が道一杯に散らばっている。

 

能天気に笑っていた「落石注意」の看板の数が急激に増える

その看板が目に入る度に恐怖心がどんどん大きく膨れ上がる

山の頂上辺りだと思われる場所は

舗装されていた道がひび割れていたり

アスファルトを突き破って雑草が生えており

凸凹道になってきたDocomo_kao20

 

ここまで整備されてないって事は車通らないんじゃない?

怖いよぉぉぉぉぉぉ〜0口0

 

げっ!!

大きな岩が転がっているゆう★

土砂が崩れている所もある_| ̄|○

滅茶苦茶ヤバイ道に入り込んでしまったアセアセアセアセアセアセアセアセアセアセ

 

そう。

こんな杉山に入り込んでしまったのです

 

熊野大社5.jpg

 

どうにか凸凹になった道は通り抜けたが

杉の枝が散乱し、所々に石が転がり、土砂崩れの後もある。

そんな山道は続く。

 

引き返せと母は言うが

狭い一本道

Uターンする場所も無ければ

万一Uターンできる場所が有ったとしても

あの凸凹道には戻りたくない!!

なんて事を言い合いながら一本道を下っていると

 

おんぼろ車のパワステが利かないゆう★

ハンドルが重い!!

それでも容赦なく急カーブが続くマジで

 

この山道に相当ビビってる母に

車に異常がある事を告げる事もはばかられ

心の中で

「怖ぇぇぇぇぇ」

と叫びながら必死で運転し続けていると

山林業者の方の車だろう

1台・・・・・

また1台・・・・

3台目ハート

作業中なのだろうか

車中や周辺に人の姿は見えないが

車が点々と停まっている。

 

良かった。

ここから先も道はふさがってないって事だ。

 

安心したのも束の間

二股に分かれた道に差し掛かる。

ナビが右へ行けと言うので

ナビの言う通りに20M程進むとその先が舗装されていないDocomo_kao20

 

二股道の左方面には「勝浦」と書かれていた。

勝浦方面に戻るか?

舗装されていない道を行くか?

そりゃぁ、勝浦に戻っても舗装された道でしょう!?

って事で、二股道までバックで戻り勝浦と書かれた方向へと進む。

 

しばらく行くと、飯場だろうか?

洗濯物を干す女性が居た。

車を降りて女性に声を掛けると愛想のいい中型犬が笑いながら駆け寄ってくる。

 

癒されるぅ〜kyu

 

道順を尋ねてみると

道は合っているってハート

そのまま進めば広い道に出て目指す所へ行けるよってぴのこ:)

 

なんて素敵な言葉ゆう★

 

急カーブだらけの道を抜けると緩やかなカーブになる。

緩やかなカーブ道をしばらく走行しているとパワステも元に戻ったガーンネコ

 

山を下りきった所で広い道に合流。

ガソリンスタンドを見つけて給油。

スタンドのオジサンに山道の話をしたら

「たまに居るんや。石でタイヤを切ってしまう事も良く有るんやで。」

だってDocomo_kao20

無事に山越え出来て良かったよぉぉぉぉぉぉ!!ゆう★

 

奈良県に入り十津川、吉野経由で高野山に着いたのは16時過ぎ。

高野山周辺をブラブラ。

 

高野山3.jpg

 

高野山4.jpg

 

高野山2.jpg

 

高野山5.jpg

 

高野山.jpg

 

高野山を後にして、実家へ戻り、簡単な夕食を済ませると

お風呂も入らず寝てしまったアセアセ

 

車?

前に1度、何度も切り返しをした時にパワステが利かなくなって

すぐに購入した店に見てもらったんだけど何もしてもらえなかったんだ。

あの時、原因を調べて修理してくれていたら・・・って思ってます・・・。

 

普通に走っている分には問題なかったので奈良では何もせず

戻ってからすぐに購入した店に入院させました。

12月に大阪で結婚式が有るから奈良に行かなければならないので

ちゃんと修理して貰わないと!!

命預けてるんだから〜エクステンションエクステンションエクステンション

 

と言う事で、ただ今、代車生活ですあ

 

でもあの店

駄目かなぁ

購入したのが、ぼろ車だからって諦めてたけど

買ってすぐにトランクが水浸しになってしまって

直してもらう事3回でやっと水漏れも直ったんだよね。

で、パワステで異常が有ったって言っても何もしてもらえず

今回、怖い思いの上乗せだったじゃない?

なんか信頼できないよね。

今度の車検、他の所にお願いした方が良いかなぁぁぁぁぁぁ

どぉしようかなぁぁぁぁぁぁぁぁ

 

 

母と二人旅・其の三

  • 2017.10.03 Tuesday
  • 00:00

18日

 

起きるなり朝風呂へ

台風一過で良いお天気♪

寝不足の体に元気が湧いてくる。

この後、とんだアクシデントに見舞われるとは

夢にも思っていなかった私たちは

のんびりと朝食を戴き、10時にチェックアウト。

かめさん船で港へ

 

浦島.jpg

 

港からバスで駐車場へと送迎してもらい

那智大社は行った事が有るというので熊野大社へ

熊野大社の近くのお土産物屋さんは無料で駐車させてくれるとの情報を

ネットで得ていたのでそちらで土産を購入し

熊野大社に行こうとしたが、またまた急な158段の石段が立ちはだかった。

母は土産物屋さんでゆっくりさせてもらい

私一人で参拝する事に。

息も絶え絶えになりながら登りきると

那智の滝と三重塔の絶景ポイントで

(自撮り棒の操作が下手過ぎて斜めってますが・・・

 

熊野大社2.jpg

 

お札を頂き

 

熊野大社1.jpg

 

お参りして

 

熊野大社3.jpg

 

高い〜

 

熊野大社5.jpg

 

この画像の石段を降りた横に駐車場が有った!

なんだ。

ここまで登ってくれば母も参拝できたのにDocomo_kao20

 

熊野大社4.jpg

 

母が待つお土産物屋さんのあるところまで戻り

上の方まで車で行けることを告げたが

もう良いわ。

写真見せてもらうから。

だって(笑)

 

熊野大社を後にして

熊野速玉神社を経由してから高野山に行こうか?

と思ったのだが

熊野速玉神社はホテル方向へ少し戻る事になるので

進行方向にある熊野本宮大社経由で高野山を目指すことにした。

 

そして、このルートを選んだことが

これから始まる悲劇の始まりだったのである。

 

続くちゅん

母と二人旅・其の二

  • 2017.10.02 Monday
  • 00:00

私的にはお城や神社仏閣にはあまり興味が無く

本当に行きたかったのは

天空の城ラピュタのモデル?と言われる友が島。

でも私と母の趣向は全く真逆で

もし友が島に連れて行ったら文句たらたらだろうと予想された。

そして今回は母がメインの二人旅。

だから母の趣向を大目に盛り込みつつ

私も楽しめそうなルートを計画した。

 

でも、その計画は台風情報が無い時に立てたので

当初のルートだと暴風雨の中、海沿いを走らなければならない。

なので、ルートを変え、母が行きたいという神社仏閣巡りのみの旅になってしまったDocomo_kao19

 

17日

紀伊東照宮に行ってみようと言う事になったが駐車場で聞くと108段の階段が有るとか。

母は足が悪く、前日の紀三井寺の石段は一段一段が緩やかな場所もあり

どうにか参拝できたが紀伊東照宮の石段は一気に108段上がらなければならない様子。

紀伊東照宮への参拝は断念して和歌山城へと向かう。

台風は確実に近づいているようだが、朝には雨は上がり青空まで見える。

 

和歌山城1.jpg

 

小さいねあ

可愛らしいサイズのお城っすDocomo_kao8

展示物をあれこれ見ている中にこんなものが。

 

和歌山城2.jpg

 

刀が展示されているのだが

私の眼は刀置きに釘付け。

鹿の頭部をそのまま刀置きに加工してある。

人間はなんて残酷で傲慢なのかしら・・・kyu

 

城内にある紅葉渓庭園を散策

 

和歌山城5.jpg

 

ここから見える渡り廊下も歩きました。

板張りの床に滑り止めの木材を止めてある長い廊下でした。

 

和歌山城4.jpg

 

庭園の中にある紅松庵でお抹茶を戴きました。

 

和歌山城3.jpg

 

和歌山城の正面にある和歌山市役所の13階で昼食を頂き

能や歌舞伎で有名な清姫の道成寺へと車を走らせる。

 

道成寺の駐車場へ到着した頃には風が強まり

町民に向けて注意報発令のアナウンスまで流れている。

山道のお店も早々に閉めてしまいそうな雰囲気。

昔よく頂いたという道成寺まんじゅうを買いたいと言っていたので

参拝より先に道成寺まんじゅうを作っているお店に飛び込み、まんじゅうをゲット。

どんどん風が強まっているが、折角だから道成寺の鐘を見て行こうと石段を登る。

本堂、三重塔はあるけれど鐘が見当たらない。

鐘はどこ?

 

道明寺札.jpg

 

京都に有るんだって!

なんとまぁ〜笑

 

と言う事で、お目当ての鐘は無く鐘の跡とされる場所だけでございます。

 

道明寺鐘跡2.jpg  道明寺鐘跡.jpg

 

車に乗り込むと間もなく雨も降り始める。

今夜の宿は駐車場からバスと船で送迎してもらう。

宿に電話すると、まだ船は出ている。

もし船が止まってしまってもバスで送迎できるから大丈夫だとの事。

宿がある勝浦に向かう道中どんどん風雨が強くなり

時折バケツをひっくり返したような雨がフロントガラスを叩きつける。

当初の観光予定地だった橋杭岩に大波が打ち付ける大迫力の風景に恐怖を覚えつつ

もう少しで宿の駐車場という所で、トイレの限界が来たアセアセ

丁度旨い具合にコンビニが有り

しかも雨も止むと言う嘘のようなタイミング!!

トイレを済ませ、車に乗り込むと雨が降り始める。

なんてラッキーなのぉ〜!?

 

車を走らせること3分で駐車場へ到着。

船が出ていると聞いていたから車内でカッパを着込んでいると

バスの運転手さんが

もう船は出てない。

バスで送っていくから大丈夫だよ。

だってDocomo_kao8

バスでは他のお客さんが待っている。

やべぇ!!待たせてるじゃん!!

狭い車内で四苦八苦しながら着込んだカッパを脱ぎ捨て

大急ぎでバスへ乗り込むと、すぐにバスは発車した。

すみません〜アセアセアセアセアセアセ

 

この宿はとても大きい。

岬一帯がそのホテルの敷地なのかな?

その地形を上手く使って、6つあるお風呂が全部洞窟になっている。

あまりにも大きくて団体さんも大勢いるから

食事は落ち着かない雰囲気の中だったが

お風呂を巡りを楽しめた。

 

台風は和歌山の北を通って行ったので

和歌山の南へとルートを変更したから

暴風雨ではあったが、まだましだったんだろうと思う。

ホテルのロビーにあるテレビには

奈良市内で看板が吹き飛ばされている映像が映し出されていたDocomo_kao20

 

興奮していたのか母も私ものた打ち回るように寝返りを繰り返しながら

なかなか寝付けぬ夜を過ごしたのであった。

 

そして翌日。

二人旅の最終日。

私たちは台風以上の恐怖を味わう事になるのである。

 

続く

 

母と二人旅・其の一

  • 2017.09.30 Saturday
  • 16:34

一昨日から風邪引いてしまいました。

喉が痛くて微熱も出ちゃいました。

今日は約束が有ったけど風邪が完治せず

キャンセルですゆう★

 

それでも一昨日、昨日に比べると随分良くなったので

なかなか更新できなかったブログを書いてます。

あぁ

なんて真面目なワ・タ・シプップップッ

 

さて、時は戻りまして

15日

数日前から

大型台風がやってくるDocomo_kao20

そんなニュースが流れている中

猫たちの大型トイレ&大量のご飯を用意して奈良へ。

 

父が居なくなってからの母は

風呂掃除も面倒になったらしく

離れの兄の家でお風呂に入っているのですが

流石に「私も!!」とは言えないし

1日の事で掃除してお湯はって、また掃除するのは面倒なので

母を連れて近所にある、かんぽの宿の天然温泉でひとっ風呂。

帰りに食事して早々に就寝です。

 

16日

8時出発予定が母のモタモタ準備(想定内)で9時出発。

大阪経由で和歌山の黒江町にある目的地に11時前には到着(早)

 

うるわし館.jpg

 

この「うるわし館」に車を駐車させて頂き、

台風が押し上げてきた秋雨前線が降らせる雨の黒江町をぶらり散歩。

 

ここは漆器の町で、昔は一帯が漆器に携わるお仕事をされていたらしい。

家の前には漆器作業に使われていたであろう桶が立てかけてあり

桶の中に鉢植えを飾っていたりする。

 

 

万葉集には和歌山を旅した時に詠まれた歌が多数あり万葉館なるものもある

が、私たちは万葉館を訪れることなく店舗の駐車場に設置してあった

「万葉歌碑」で満足笑

 

万葉.jpg

 

「うだつの有る家並み」という案内に沿って見学に行くが

どれが「うだつ」?

そもそも「うだつ」って何?

無知親子ゆう★

通りすがりの女性に尋ねてみると

その方、とてもご親切な方でいろんな事を教えてくださいました。

 

「うだつ」とは防火壁の事でした。

 

うだつ.jpg

 

家と家の間に飛び出している塀がそうです。

 

昔は大通りが川だった

道沿い(川沿い)に建っている家が問屋

その裏の筋に建っている家が漆器生産者

そのまた裏の筋に建っている家が材料の卸業を営んでいたのだと教えてくださった。

 

蒔絵体験を予約していた時間になり「うるわし館」に戻る。

丸盆(小)・丸盆(大)・楕円盆・弁当箱

それぞれに絵柄が書かれていてどれにするか選ぶ。

私は楕円盆に蝶の柄

母は迷いに迷って楕円盆にテッセンの柄

金色で描かれている絵の中を細筆で白い液体を塗っていく

 

蒔絵塗り.jpg

 

虫眼鏡片手に塗り塗りしている母であった笑

 

少し塗っては先生の元へ持って行き色を指定すると

先生が色を付けてくださる。

 

蒔絵色付け.jpg

 

これもやってみたかったけど、ここではお任せしなければならなかった。

残念ガーンネコ

 

ただの塗り絵

されど塗り絵

モタモタしてると白い液が乾いてしまって色が乗らない。

白い液を付け過ぎると色を乗せる筆で流れてしまう。

が、付け過ぎていると先生がティッシュで吸い取ってくださるので

少ないよりは多い方が出来栄えは良いのかもしれない。

が、しかし!!

余りに多過ぎると線からはみ出てしまう。

この適量が難しい。

 

蒔絵完成.JPG

 

取り敢えずこんな感じで完成しました。

 

黒江町から大阪よりに戻り紀三井寺へ

231段の石段を登り本堂内を拝観し

真新しい大きな建物が有ったので中を覗いてみると

大きな大きな菩薩さんが立っている

どうやら納骨堂らしい。

建物は3階建てで3階から先手十一面観音菩薩の顔を近くで見る事が出来る

 

紀三井寺1.jpg

 

ここから和歌山の街並みが一望できる。

雨で残念だが、こんな風です。

 

紀三井寺4.jpg

 

紀三井寺3.jpg

 

紀三井寺4.jpg

 

紀三井寺を後にして、この日の宿へ到着。

建物は古くお風呂もネットで見た画像イメージとは違っていて

ちょっと残念な部分はあったものの食事が美味しい手

ひと品ひと品丁寧に作ってあって大食いな私達でも申し分ない量。

夕飯、朝食共に大満足♪

広いラウンジには無料のコーヒーや紅茶、マッサージ器もあり

ゆったりと時間を過ごす事が出来た。

 

ただ台風は徐々に和歌山へ近づいていた・・・。

 

続く

 

屋久島〜3日目&帰宅〜

  • 2016.10.25 Tuesday
  • 00:00

昨日から、安房方面は雨が上がっていた。

でも白川雲水峡辺りは雨雲が残っていた。

小さな島。

でもここは「1か月35日が雨」ってどういう事!?

って言われるぐらい雨が多い。

だからこその苔むす森があるんだけど。

 

さて、今日の白川雲水峡はどうでしょう?

管理事務所に電話してみると

「奉行杉コースは行けませんが太鼓岩往復コースは大丈夫」

やったぁぁぁぁぁゆう★

願いが叶ったぁハート

 

今日は車を走らせ40分ほどで登山口に到着。

早いなぁ。

楽ちんだぁ。

レンタカー屋のおっちゃんハートありがとぉ手

 

雨も止みお日様が出てるハート

 

DSC_0299.JPG

 

昨日登った弥生杉コースの前半は

ろくに景色も見ずに駆け足(は無理だけど)

一気に登ってしまい、息も絶え絶えになるあ

乗馬で痛めた膝が完治していないので

今日は昨日以上に写真を撮らず登る事に集中。

 

くぐり杉をくぐり、シカの宿、七本杉、苔むす森(もののけの森)

武家杉・公家杉、かみなりおんじ、女神杉

名前が付いた杉以外にも苔に覆われた大木や岩が沢山あって

段々、その光景が当たり前になってくるような変な感覚。

 

辻峠の入り口で猿の群れを発見。

進行方向だと思って猿たちの方へ向かっていくと

「道が違いますよ」

って・・・。

もうちょっとで遭難するところだった・・・。汗

 

DSC_0325.jpg DSC_0324.JPG

 

今度は間違いなく太鼓岩を目指す。

ここからがかなりキツイ汗

息も絶え絶えになりながら太鼓岩に到着。

太鼓岩に乗ってギリギリまで進むと眼下には絶景が

 

DSC_0327.JPG

 

右が太鼓岩

太鼓岩の下にも岩が有ってその岩から

 

DSC_0330.JPG

 

空が青い。

でも、滑り落ちそうで怖い〜

 

再び太鼓岩に登って1〜2分すると雲が流れてきて

眼下に広がった絶景は雲に隠れて真っ白け。

後で聞いた話だけど、雲がかかっていることが多くて

宿のお姉さんは3度登ったけど、いつも真っ白だったらしい。

って事は、こんな絶景が見れたのって

すげぇラッキーだったって事だよねハート

 

辻峠に戻って昼食を食べていると、ガイド付きグループのガイドさんが

「南から雲が流れていたから雨が降る」

って言ってた。

また、雨なんだね。

 

太鼓岩からの帰り道、奉行杉コースの行ける所まで行ってみよう

って事で二代くぐり杉

 

DSC_0336.JPG

 

色塗りになっているのが私です。

大きさが分かるかな?

こんな杉が一杯です。

 

くぐり杉の中から。

 

DSC_0338.JPG

 

一つ目の川を渡ることはできたけど

二つ目の川は今の私の膝では無理。

この川を渡ったら奉行杉にたどり着ける。

息子は行きたそうだったけど

万一の事が有ったら皆様にご迷惑を掛けるから、ごめんね。

 

登山口に到着する頃には、私の膝、大笑いしてた。

 

雲の展望台(バス停)から

 

DSC_0339.JPG

 

森の展望台(バス停)から

 

DSC_0340.JPG

 

お土産を買い宿に帰って、ゆっくりお風呂に浸る。

洗い物なんかもしっちゃって帰宅の用意も万全。

 

翌朝、化粧をしていたら足元に大きなクモ!?

と思いきや、蟹でした。

 

DSC_0341.JPG

 

食堂に大きなクモが住んでいて、時々顔を出してたから

あの子がバイバイ言いに来たのかと思っちゃったよ。

ってのは嘘だけどねちゅん

ゴキちゃんを食べる大きなクモが食堂に居るんだよ。これホント。

 

7:20分発のトッピーで屋久島を離れ鹿児島港へ。

桜島でぇす。

 

DSC_0343.JPG

 

鹿児島港から高速バスで鹿児島空港へ。

空港で昼食。

屋久島ではお魚づくしだったので黒豚喰いました。

久々の肉って感じ。

搭乗まで1時間あったので、足湯で疲れた足を休める。

お陰で筋肉痛が和らいだ。

 

すったもんだの屋久島旅行。

色々あったけど、全てが良い方に向いてたみたいに思える。

土砂崩れで行く事が出来なかった縄文杉だけど

この膝で無理しなくて良かった。

 

神様が行くなっ!って言ってくれたのかな?

うふふあ

 

屋久島旅行〜2日目〜

  • 2016.10.24 Monday
  • 00:00

この日は予定通り、白谷雲水峡から太鼓岩を目指す。

ガイドさんが付いていて便利なのはホテルまで送迎してくれること。

でも予約が取れていなかったので自力で登山口まで移動しなければならない。

屋久島は交通の便が悪くバスの本数が少ない。

私達の泊まった宿が安房港に近い所だったのでバス移動の距離が長い。

乗り継ぎも必要なので白谷雲水峡登山口に向かうには7:20発のバスに乗る。

 

朝食を頂きに食堂へ行くとお姉さんが教えてくれた。

縄文杉のコースは距離が長いので4時過ぎには出発しているのだが

昨夜の暴風雨で縄文杉のコースが土砂崩れの為に登れなくて帰ってきたと・・・

白谷雲水峡はどうなのか?情報が無いまま、取り敢えず向かってみる。

 

外は雨。

レインコートを着込んでバスへ乗る。

小原町で乗り換え。

 

DSC_0213.JPG

 

水嵩が増しているであろう川。

 

DSC_0216.JPG

 

 

DSC_0215.JPG

 

これから向かう山は雨雲にすっぽり隠れてしまっている。

 

DSC_0214.JPG

 

さっき降りたバスが宮之浦港を回ってやってきた。

再びバスに乗り込み白谷雲水峡へ到着したのは8時55分。

1時間40分のバス移動。

長いよぉ〜ゆう★

 

登山口の管理事務所に行くと

「増水の為、弥生杉コースまでしか行けません」

Docomo_kao20

おぉエクステンションのぉ〜エクステンションエクステンション

もののけの森やら太鼓岩に行けないよぉ〜kyu

だけど、折角来たし、弥生杉コース行くぞぉ〜っ。

 

「こりゃぁ無理だね」

一目見て納得。

凄い音を立てて水が流れていきます。

 

DSC_0227.JPG

 

大きな木々や岩に苔。

長い年月と雨ばかりの自然が作り出した異空間が広がります。

 

DSC_0233.JPG

 

DSC_0258.JPG

 

DSC_0262.JPG

 

DSC_0257.JPG

 

写真に撮るとショボイ。

それに写真は息子に任せて、私はあまり撮っていないのだ。

だって下手なんだもんあ

 

弥生杉コースはゆっくり回っても1時間少々。

10時過ぎには登山口に着いてしまった。

ここで困ったのは、帰りのバスまで1時間半以上も待たなければならないってこと。

キツキツに座っても7人ぐらいしか座れないベンチが2つしかないのに

気にもせずベンチに荷物を広げている外人さんも居る。

それでも、おばちゃん根性で座席はゲットしたものの、レインコートの中は汗と

写真を撮るのに上げた腕を伝って袖口から入ってきた雨水で濡れている。

体温が下がると、濡れた衣服が冷たい。

私は寒かったら着ようと持ってきたシャツが有ったのでトイレで中の服を着替えたが

息子は着替えを持って来てない。

来る前に風邪をひき快方に向かっていたらしいが

しっかりぶり返してました。(あほやな)

 

やっとバスが来て宿に着いたのは13時。

兎にも角にも息子は風呂に入って体を温める。

さて、これからどうしよう?

私は宿にガイドブックを借りて考える。

 

6時間、実際に使えるのは4時間だけどレンタカーを借りようって事にした。

ガイドブックにあったレンタカー会社へ電話してみると宿に近い店を教えてくれる。

親切だ。

5分で車を宿まで持って来てくれる。

良い人達だ。

「一番勿体ない借方だよ

24時間か30時間にした方が良いんじゃない?」

巧みなセールスのようだけど、そうだよね。

縄文杉や屋久杉ランドは土砂崩れで明日はまだ無理だろう。

なんとか太鼓岩に行きたい。

そうなると、また長時間のバス移動が待っているし、

本数が少ないからバス待ちも辛いよね。

万一、増水のままで登れなかったら、何するよ!?

車があった方が良いよね。

って事で、おじさんの意見を素直に聞き入れ、30時間借りる事に決定。

 

すぐさま車に乗り込んで千尋滝を目指す。

その手前にあった竜神の滝。

 

DSC_0266.JPG

 

DSC_0270.JPG

 

千尋滝

 

DSC_0273.JPG

 

私達を太鼓岩に辿り着かせなかった増水のせいで

その水量の凄いこと。

見ごたえのある滝に感動♪

 

次に目指すは大川の滝。

まだまだ山は雨雲に隠れている。

 

DSC_0275.JPG

 

後ろには水平線

 

DSC_0280.JPG

 

ふと見ると神社がある。

その神社の御神木だろうか?

 

DSC_0277.JPG

 

山の中じゃなくてもこんな大木が立っている。

凄い島だなぁ。

 

DSC_0284.JPG

 

大川の滝に到着。

展望所から足を伸ばすと殆ど段差なく大きな石が川原に転がっている。

その石の上を歩いていくと大川の滝が間近に。

 

DSC_0291.JPG

 

凄い迫力!!

普段を知らないけど、いつもより水量が多いのだろう。

大量のミストを全身に浴びながら

目を閉じて大きな音を立てて落ちる水音に耳を傾ける。

なんて気持ちが良いのだろう。

 

屋久島の主要道路は1本道。

島を一周している。

 

DSC_0295.JPG

 

日が落ちようとしている。

と、道路の真ん中で毛づくろいしている猿の群れ。

きゃぁきゃぁ騒いでも、近づいても平気な顔をしている。

この時、運転していた私は写真撮れず。

 

少し進むと今度は鹿。

頑張って撮ってみた。

 

DSC_0297.JPG

 

やく猿と、やく鹿と言うらしい。

鹿は実家のある奈良で嫌ってほど見てきたけれど

やく鹿は大人でもバンビか?と思うほど小さい。

やく猿も小さいのハート

目の下に白いアイラインが入っていて可愛いヤッタv

 

なんて言ってられなくなる。

道路は山の中に入っていく。

細い道に木の枝が覆いかぶさる様に茂って暗い。

動物たちに悪影響を及ぼさないためだと思うけどハイビーム禁止。

奈良生まれ、奈良育ちの私は細い道、山道の運転には慣れているが

車を気にすることなく寝転んでいる猿やエサを食べている鹿が突然現れる。

そんな道は初めて。

道をふさいで、毛づくろいしていた猿たちまで居て

クラクションを鳴らしても無視アセアセ

ゆっくり、ゆっくり車を前進させて

もう、引いちゃうよ!?って所まで近づいて

やっと道を譲ってもらいながら山道を進んでいく。

 

山道の途中ですっかり日は落ちてしまった。

5時間掛けて島を一周して宿に戻ったのは19時半。

 

土砂崩れ、増水で、予定は狂いまくりだけど、

無事に屋久島へたどり着けた。

予定外だったドライブで

思いがけず大迫力の滝に感動できた。

自由なやく猿ややく鹿に会えた。

これってラッキーきらきら手

 

後はもののけの森と太鼓岩ぁ〜!!

 

 

 

屋久島旅行〜出発〜

  • 2016.10.23 Sunday
  • 00:00

わん達が旅立って旅行も行けるようになっただろうと

息子が親孝行をしてくれる事となり

長期のお休みを頂きまして

ずっと、ずぅ〜っと行きたいと夢見ていた屋久島へ連れて行ってもらいましたハート

成長したなぁぁぁぁぁぁ悲しス。

 

夢見ていた屋久島へ行く事より、息子の成長が嬉しい矢印上

親馬鹿でござるあ

 

なんて

こんな感激も吹っ飛ぶほどの珍道中でした。

 

たっぷりのご飯と水を用意して、6時半に猫たちを残して自宅を出発。

車で息子をピックアップしてから羽田空港近くの駐車場へ向かいます。

後15分ほどで息子宅。

「もうすぐ着くよ〜」

と電話するも、コールが鳴り続ける。

何度掛けても出ない!!

電話が繋がらないまま息子宅へ到着。

呼び鈴を鳴らしても、電話を掛けても、物音一つしない。

鍵を預かっているけど、まさかこんな事になるとは思わず、持って出なかった。

早朝だから、ドアをどんどん叩くことも出来ず、

呼び鈴も何度も押すことも出来ない。

飛行機に乗り遅れるじゃん!!

どぉすんのよぉぉぉぉぉぉっアセアセ

 

息子宅は1階。

ぐるっと回って窓を叩いてみる。

「はい」

返事があった。

良かったぁ、起きたぁ〜

と安心したのもつかの間。

玄関に回って待てど暮らせどドアが開かない。

 

おぉ〜いkyu

 

再び裏に回って窓を叩く。

3度叩いてやっと起きてくれた。

疲れた・・・_| ̄|○

 

息子宅に到着してから40分。

やっと車を走らせ駐車場へ。

駐車場からバスで空港へ送ってもらう。

ぎりぎり間に合ったアセアセ

 

鹿児島空港に到着。

昼食を食べてバス乗り場に行くと足湯があった。

 

DSC_0203.JPG

 

高速バスで鹿児島港へ移動し、トッピーに乗船。

トッピーに乗っていると雨が降り出し、白波が立ってきた。

 

DSC_0208.JPG

 

時折「バキッ」とか「ガリッ」とか変な音と

ふわっと宙を飛びながらトッピーは種子島経由で屋久島へ。

 

DSC_0211.JPG

 

凄い雨が降ってますゆう★

タクシー会社3件目でやっとタクシーを呼ぶことができ

どうにか宿へ到着したのは18時過ぎでした。

 

部屋へ入って一息つく。

息子と翌日の話をしていると、とんでもない事が発覚。

屋久島滞在2日間で予定していたトレッキングのガイドが

予約できてなかった0口0

どぉすんのよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(この日2回目の叫び)

フロントに電話して、これからガイドさんを依頼できないか聞いてみたが

宿では取り扱っていないとの事。

でも「ガイドを付ける人と付けない人は半々で

ガイド無しでも行けない訳ではないですよ。」と教えて頂き

ガイド無しで行ってみる事に決定。

 

やれやれって思いで夕食を頂く事に。

宿の食事はとても豪華で美味しいハート

毎食トビウオ料理が出てくる。

トビウオの干物。

トビウオの練り物。

トビウオの焼き物。

初日はトビウオのから揚げ。

中骨以外、すべて食べる事が出来ました。

 

食事をしているとフロントから飛んできた男性が厨房に

「〇〇様2名キャンセル〜」

「〇〇様3名キャンセル〜〜」

って叫んでる。

天候悪化で飛行機が着陸できずに鹿児島へ引き返したとの事。

宿も客も可哀相。

 

夜中。

台風かと思うほどの雨風が・・・

明日のトレッキングは大丈夫か!?Docomo_kao20

 

やっと終わりです。

  • 2016.04.20 Wednesday
  • 19:56
上野で体験観光しようか?と言う事になっていたが、
少しでも家に近い方が楽でしょう?と言う友人のお言葉に甘え
急遽、富士の裾野で観光する事になった。
富士の裾野辺りは、これまでも様々な場所へ行っているが
まだ言った事の無かった「西湖いやしの里根場」に行ってみる。

道中、富士山が綺麗です。

160330_122634.jpg

もちろん、いやしの里でも美しい富士山が見れます。
茅葺屋根と富士山


160330_130408.jpg

160330_130935.jpg

昔の農機具なども再現されています。

160330_131054.jpg

台風による土石流で流されてしまった集落を再現した観光地となっています。

160330_131456.jpg

胸が詰まる思いで展示物を見ていると
突然、明るい中国語と笑い声が耳に飛び込んできました。
日本語で書かれている展示物ですから、細かな事まで読み取る事は出来ないでしょう。
楽しい時間を過ごしに来ている人達なので、この方達に罪は無いのです。
が、涙が溢れてしまいました・・・ゆう★

気を取り直して、茅葺き屋根のお家を一軒ずつ見て回ります。

水車小屋は、入り口で観光客をお出迎え。

160330_134047.jpg

紙漉や吊るし雛作りなど、様々な体験可能なお家や
食事の出来るお家もありあます。

160330_143137.jpg

でも、どのお家に入っても、日本人か外人かが分からないらしく、
お土産物を扱っているお家では、日本語以外の言語で声をかけられたりします。

中でも一番のにぎわいをみせていたのが

160330_142218.jpg

着物や甲冑を着せてもらえるお家です。
高台に有り、甲冑や着物を着て、富士山をバックに写真撮影。
外国の方だらけです。
中には帯を解きながら歩く方も居て、帯が土まみれになってましたガーンネコ
でも、まぁ、きっと。
古着で誰にも着てもらえないより、こうして袖を通してもらった方が
着物も幸せなんだろうハート

駐車場に出ている露店の一つに
「全国ご当地調味料 ランキング 1位 にんにくトマトラー油」
ってのぼりが立っている
興味を引かれて試食させてもらうと、美味い♪
おばあちゃまが、一人で作っていらっしゃるそうで
大量生産が出来ないから、出回らないんだとか。

160402_103905.jpg

友人と別れ、家に帰ると、甘えん坊にゃん達のお世話。
今回も、前回同様、3カ所のゲロ後ありガーンネコ
大量の砂にまみれた部屋を掃除して
やれやれ。。。
腰掛けると
さび助、スリッパを履いた足に襲いかかる。

160405_143138.jpg

わび助、撫でろと、身を委ねる。

160405_143158.jpg

寂しかったよね〜。
ごめんねぇ〜。
今日は、何をしても許す!!

って気持ちだったけど、スリッパ以外に爪を立てられて
痛いエクステンション
って、思わず、足を動かしたら
さび助は驚いて足から離れ
わび助には「何?」っておどろ驚いた顔で見つめられたアセアセ

160405_143342_ed.jpg

すまんkyu

はぁ〜。
やっと帰省ニュース(?)を書き終えましたよ。
今日は4月20日ですね。
家に帰ったのは3月30日・・・。
きゃはぁ〜ちゅん
更新、遅過ぎるぅ〜
 

忍者の里

  • 2016.04.12 Tuesday
  • 13:15
岩倉峡ふれあい公園を後にして
宿泊するホテルの駐車場に車を停めさせて頂き
チェックインまでの時間
観光する事に。

160329_131611.jpg 160329_131810.jpg

上野城です。
平日なので観光客はさほど多くないけれど
近くで忍者の衣装を借りる事ができるので、子供忍者がちらほら。
子供忍者に紛れて、たまに大人忍者も居たりする。

160329_132240.jpg 160329_133207.jpg

今のしゃちほこと昔のしゃちほこ。
昔の方が不細工なお顔だけれど、味があるよねちゅん

160329_133031.jpg

上野城の中に忍者が隠れています
もうちょっと格好よく壁にへばりつけないものかな?
ちょっと、可哀相過ぎるあ

160329_135158.jpg

俳聖殿
中には伊賀焼の芭蕉翁座像が安置されているらしい。


160329_135314.jpg

伊賀流忍者博物館(塀越し)Docomo_kao8
平日なのに、忍者ショーや忍術体験ができる、ここと、
少し離れた所にある、アトラクションゲームなどがある
伊賀流まちなか忍者体験〜忍びの館〜
の2か所は子供連れで賑わっていた。

160329_143607.jpg

街中を歩くと、忍者発見。
う〜ん・・・。
なんだかなぁ〜。
子供は喜ぶのかな?

お菓子めぐりクーポンを買って
登録和菓子店のおすすめ和菓子を喰おう♪
と思っていたのに
クーポンの作成が遅れていて在庫切れガーンネコ
行楽シーズンじゃない時期に行った私たちが悪いのか!?

160329_144217.jpg 160329_144231.jpg

この中にだんじりが入ってます。

ぶらぶら歩いていると、お茶屋さんの前に「抹茶ソフト」が立っている。

160329_150228.jpg

抹茶ソフトが食べたい〜ぴのこ:)
と言う私の我儘炸裂。
店内に入ると、お茶屋さんなのに雑貨が沢山。
忍者の里っぽく、手裏剣なんかも置いてある。
どうやらこお店、有名なお店だったらしい。
先々代が最後の伊賀流忍者を研究して、忍者塾を開いていたらしい。
テレビや雑誌にもよく載るらしく、店主さんの話によると
キャイーンのウドちゃんは、このお店を目指したけど辿り着けず
他のお茶屋さんの取材をしてしまい、
エンドロールにむらい萬香園さんの名前だけが流れていたんだとか・・・

抹茶が濃くて美味しかった
店内には別のお客さんもいらっしゃったので写メは遠慮したが
http://www.igaportal.co.jp/store/?p=1371
ここから画像をお借りした。



道路を挟んだ所に和菓子屋さんがある。
懐かしい雰囲気のお店で、和菓子の他に昔ながらの駄菓子なんかが並んでる。
「抹茶わらびもち」を注文すると
看板娘のおばあちゃまが店の奥に、ゆっくりとした足取りで消えていく・・・
待てど、暮らせど、看板娘は戻ってこない。
大丈夫かな???
少し心配になっていたら、他のお客さんが
「おじいちゃんとおばあちゃんの二人でやってる店だからね」と教えてくれた。
看板娘はわらび餅を片手に、ゆっくりとした足取りで戻ってきてくれた。
他に「桜もち」「忍者饅頭」を購入し、店を出る私たちの後ろで
さっき私たちにお店の事を教えてくださったお客さんの声が聞こえる
「きなこわらび餅頂戴。一緒に注文すればよかったねぇ。ごめんねぇ〜」
看板娘は、また、ゆっくりした足取りで店の奥へ消えて行ったあ
きっと、奥でおじいちゃんがわらび餅を切って、黄な粉をふりかけるんだろう。
そんな光景が目に浮かぶ。

160329_160827.jpg

160329_152843.jpg

上野城の外堀を眺めながらホテルへ戻り、チェックイン。
大浴場でゆったり。
上野牛のすき焼き、山菜の天ぷら、刺身に煮物などなど。
たらふく食べた別腹で、和菓子を頬張る。

160329_160859.jpg

うめぇ〜きらきら
友人とのおしゃべりに花を咲かせ、夜は更けてゆくのでした。
 

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

TOP

logo.gif

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM