屋久島〜3日目&帰宅〜

  • 2016.10.25 Tuesday
  • 00:00

昨日から、安房方面は雨が上がっていた。

でも白川雲水峡辺りは雨雲が残っていた。

小さな島。

でもここは「1か月35日が雨」ってどういう事!?

って言われるぐらい雨が多い。

だからこその苔むす森があるんだけど。

 

さて、今日の白川雲水峡はどうでしょう?

管理事務所に電話してみると

「奉行杉コースは行けませんが太鼓岩往復コースは大丈夫」

やったぁぁぁぁぁゆう★

願いが叶ったぁハート

 

今日は車を走らせ40分ほどで登山口に到着。

早いなぁ。

楽ちんだぁ。

レンタカー屋のおっちゃんハートありがとぉ手

 

雨も止みお日様が出てるハート

 

DSC_0299.JPG

 

昨日登った弥生杉コースの前半は

ろくに景色も見ずに駆け足(は無理だけど)

一気に登ってしまい、息も絶え絶えになるあ

乗馬で痛めた膝が完治していないので

今日は昨日以上に写真を撮らず登る事に集中。

 

くぐり杉をくぐり、シカの宿、七本杉、苔むす森(もののけの森)

武家杉・公家杉、かみなりおんじ、女神杉

名前が付いた杉以外にも苔に覆われた大木や岩が沢山あって

段々、その光景が当たり前になってくるような変な感覚。

 

辻峠の入り口で猿の群れを発見。

進行方向だと思って猿たちの方へ向かっていくと

「道が違いますよ」

って・・・。

もうちょっとで遭難するところだった・・・。汗

 

DSC_0325.jpg DSC_0324.JPG

 

今度は間違いなく太鼓岩を目指す。

ここからがかなりキツイ汗

息も絶え絶えになりながら太鼓岩に到着。

太鼓岩に乗ってギリギリまで進むと眼下には絶景が

 

DSC_0327.JPG

 

右が太鼓岩

太鼓岩の下にも岩が有ってその岩から

 

DSC_0330.JPG

 

空が青い。

でも、滑り落ちそうで怖い〜

 

再び太鼓岩に登って1〜2分すると雲が流れてきて

眼下に広がった絶景は雲に隠れて真っ白け。

後で聞いた話だけど、雲がかかっていることが多くて

宿のお姉さんは3度登ったけど、いつも真っ白だったらしい。

って事は、こんな絶景が見れたのって

すげぇラッキーだったって事だよねハート

 

辻峠に戻って昼食を食べていると、ガイド付きグループのガイドさんが

「南から雲が流れていたから雨が降る」

って言ってた。

また、雨なんだね。

 

太鼓岩からの帰り道、奉行杉コースの行ける所まで行ってみよう

って事で二代くぐり杉

 

DSC_0336.JPG

 

色塗りになっているのが私です。

大きさが分かるかな?

こんな杉が一杯です。

 

くぐり杉の中から。

 

DSC_0338.JPG

 

一つ目の川を渡ることはできたけど

二つ目の川は今の私の膝では無理。

この川を渡ったら奉行杉にたどり着ける。

息子は行きたそうだったけど

万一の事が有ったら皆様にご迷惑を掛けるから、ごめんね。

 

登山口に到着する頃には、私の膝、大笑いしてた。

 

雲の展望台(バス停)から

 

DSC_0339.JPG

 

森の展望台(バス停)から

 

DSC_0340.JPG

 

お土産を買い宿に帰って、ゆっくりお風呂に浸る。

洗い物なんかもしっちゃって帰宅の用意も万全。

 

翌朝、化粧をしていたら足元に大きなクモ!?

と思いきや、蟹でした。

 

DSC_0341.JPG

 

食堂に大きなクモが住んでいて、時々顔を出してたから

あの子がバイバイ言いに来たのかと思っちゃったよ。

ってのは嘘だけどねちゅん

ゴキちゃんを食べる大きなクモが食堂に居るんだよ。これホント。

 

7:20分発のトッピーで屋久島を離れ鹿児島港へ。

桜島でぇす。

 

DSC_0343.JPG

 

鹿児島港から高速バスで鹿児島空港へ。

空港で昼食。

屋久島ではお魚づくしだったので黒豚喰いました。

久々の肉って感じ。

搭乗まで1時間あったので、足湯で疲れた足を休める。

お陰で筋肉痛が和らいだ。

 

すったもんだの屋久島旅行。

色々あったけど、全てが良い方に向いてたみたいに思える。

土砂崩れで行く事が出来なかった縄文杉だけど

この膝で無理しなくて良かった。

 

神様が行くなっ!って言ってくれたのかな?

うふふあ

 

屋久島旅行〜2日目〜

  • 2016.10.24 Monday
  • 00:00

この日は予定通り、白谷雲水峡から太鼓岩を目指す。

ガイドさんが付いていて便利なのはホテルまで送迎してくれること。

でも予約が取れていなかったので自力で登山口まで移動しなければならない。

屋久島は交通の便が悪くバスの本数が少ない。

私達の泊まった宿が安房港に近い所だったのでバス移動の距離が長い。

乗り継ぎも必要なので白谷雲水峡登山口に向かうには7:20発のバスに乗る。

 

朝食を頂きに食堂へ行くとお姉さんが教えてくれた。

縄文杉のコースは距離が長いので4時過ぎには出発しているのだが

昨夜の暴風雨で縄文杉のコースが土砂崩れの為に登れなくて帰ってきたと・・・

白谷雲水峡はどうなのか?情報が無いまま、取り敢えず向かってみる。

 

外は雨。

レインコートを着込んでバスへ乗る。

小原町で乗り換え。

 

DSC_0213.JPG

 

水嵩が増しているであろう川。

 

DSC_0216.JPG

 

 

DSC_0215.JPG

 

これから向かう山は雨雲にすっぽり隠れてしまっている。

 

DSC_0214.JPG

 

さっき降りたバスが宮之浦港を回ってやってきた。

再びバスに乗り込み白谷雲水峡へ到着したのは8時55分。

1時間40分のバス移動。

長いよぉ〜ゆう★

 

登山口の管理事務所に行くと

「増水の為、弥生杉コースまでしか行けません」

Docomo_kao20

おぉエクステンションのぉ〜エクステンションエクステンション

もののけの森やら太鼓岩に行けないよぉ〜kyu

だけど、折角来たし、弥生杉コース行くぞぉ〜っ。

 

「こりゃぁ無理だね」

一目見て納得。

凄い音を立てて水が流れていきます。

 

DSC_0227.JPG

 

大きな木々や岩に苔。

長い年月と雨ばかりの自然が作り出した異空間が広がります。

 

DSC_0233.JPG

 

DSC_0258.JPG

 

DSC_0262.JPG

 

DSC_0257.JPG

 

写真に撮るとショボイ。

それに写真は息子に任せて、私はあまり撮っていないのだ。

だって下手なんだもんあ

 

弥生杉コースはゆっくり回っても1時間少々。

10時過ぎには登山口に着いてしまった。

ここで困ったのは、帰りのバスまで1時間半以上も待たなければならないってこと。

キツキツに座っても7人ぐらいしか座れないベンチが2つしかないのに

気にもせずベンチに荷物を広げている外人さんも居る。

それでも、おばちゃん根性で座席はゲットしたものの、レインコートの中は汗と

写真を撮るのに上げた腕を伝って袖口から入ってきた雨水で濡れている。

体温が下がると、濡れた衣服が冷たい。

私は寒かったら着ようと持ってきたシャツが有ったのでトイレで中の服を着替えたが

息子は着替えを持って来てない。

来る前に風邪をひき快方に向かっていたらしいが

しっかりぶり返してました。(あほやな)

 

やっとバスが来て宿に着いたのは13時。

兎にも角にも息子は風呂に入って体を温める。

さて、これからどうしよう?

私は宿にガイドブックを借りて考える。

 

6時間、実際に使えるのは4時間だけどレンタカーを借りようって事にした。

ガイドブックにあったレンタカー会社へ電話してみると宿に近い店を教えてくれる。

親切だ。

5分で車を宿まで持って来てくれる。

良い人達だ。

「一番勿体ない借方だよ

24時間か30時間にした方が良いんじゃない?」

巧みなセールスのようだけど、そうだよね。

縄文杉や屋久杉ランドは土砂崩れで明日はまだ無理だろう。

なんとか太鼓岩に行きたい。

そうなると、また長時間のバス移動が待っているし、

本数が少ないからバス待ちも辛いよね。

万一、増水のままで登れなかったら、何するよ!?

車があった方が良いよね。

って事で、おじさんの意見を素直に聞き入れ、30時間借りる事に決定。

 

すぐさま車に乗り込んで千尋滝を目指す。

その手前にあった竜神の滝。

 

DSC_0266.JPG

 

DSC_0270.JPG

 

千尋滝

 

DSC_0273.JPG

 

私達を太鼓岩に辿り着かせなかった増水のせいで

その水量の凄いこと。

見ごたえのある滝に感動♪

 

次に目指すは大川の滝。

まだまだ山は雨雲に隠れている。

 

DSC_0275.JPG

 

後ろには水平線

 

DSC_0280.JPG

 

ふと見ると神社がある。

その神社の御神木だろうか?

 

DSC_0277.JPG

 

山の中じゃなくてもこんな大木が立っている。

凄い島だなぁ。

 

DSC_0284.JPG

 

大川の滝に到着。

展望所から足を伸ばすと殆ど段差なく大きな石が川原に転がっている。

その石の上を歩いていくと大川の滝が間近に。

 

DSC_0291.JPG

 

凄い迫力!!

普段を知らないけど、いつもより水量が多いのだろう。

大量のミストを全身に浴びながら

目を閉じて大きな音を立てて落ちる水音に耳を傾ける。

なんて気持ちが良いのだろう。

 

屋久島の主要道路は1本道。

島を一周している。

 

DSC_0295.JPG

 

日が落ちようとしている。

と、道路の真ん中で毛づくろいしている猿の群れ。

きゃぁきゃぁ騒いでも、近づいても平気な顔をしている。

この時、運転していた私は写真撮れず。

 

少し進むと今度は鹿。

頑張って撮ってみた。

 

DSC_0297.JPG

 

やく猿と、やく鹿と言うらしい。

鹿は実家のある奈良で嫌ってほど見てきたけれど

やく鹿は大人でもバンビか?と思うほど小さい。

やく猿も小さいのハート

目の下に白いアイラインが入っていて可愛いヤッタv

 

なんて言ってられなくなる。

道路は山の中に入っていく。

細い道に木の枝が覆いかぶさる様に茂って暗い。

動物たちに悪影響を及ぼさないためだと思うけどハイビーム禁止。

奈良生まれ、奈良育ちの私は細い道、山道の運転には慣れているが

車を気にすることなく寝転んでいる猿やエサを食べている鹿が突然現れる。

そんな道は初めて。

道をふさいで、毛づくろいしていた猿たちまで居て

クラクションを鳴らしても無視アセアセ

ゆっくり、ゆっくり車を前進させて

もう、引いちゃうよ!?って所まで近づいて

やっと道を譲ってもらいながら山道を進んでいく。

 

山道の途中ですっかり日は落ちてしまった。

5時間掛けて島を一周して宿に戻ったのは19時半。

 

土砂崩れ、増水で、予定は狂いまくりだけど、

無事に屋久島へたどり着けた。

予定外だったドライブで

思いがけず大迫力の滝に感動できた。

自由なやく猿ややく鹿に会えた。

これってラッキーきらきら手

 

後はもののけの森と太鼓岩ぁ〜!!

 

 

 

屋久島旅行〜出発〜

  • 2016.10.23 Sunday
  • 00:00

わん達が旅立って旅行も行けるようになっただろうと

息子が親孝行をしてくれる事となり

長期のお休みを頂きまして

ずっと、ずぅ〜っと行きたいと夢見ていた屋久島へ連れて行ってもらいましたハート

成長したなぁぁぁぁぁぁ悲しス。

 

夢見ていた屋久島へ行く事より、息子の成長が嬉しい矢印上

親馬鹿でござるあ

 

なんて

こんな感激も吹っ飛ぶほどの珍道中でした。

 

たっぷりのご飯と水を用意して、6時半に猫たちを残して自宅を出発。

車で息子をピックアップしてから羽田空港近くの駐車場へ向かいます。

後15分ほどで息子宅。

「もうすぐ着くよ〜」

と電話するも、コールが鳴り続ける。

何度掛けても出ない!!

電話が繋がらないまま息子宅へ到着。

呼び鈴を鳴らしても、電話を掛けても、物音一つしない。

鍵を預かっているけど、まさかこんな事になるとは思わず、持って出なかった。

早朝だから、ドアをどんどん叩くことも出来ず、

呼び鈴も何度も押すことも出来ない。

飛行機に乗り遅れるじゃん!!

どぉすんのよぉぉぉぉぉぉっアセアセ

 

息子宅は1階。

ぐるっと回って窓を叩いてみる。

「はい」

返事があった。

良かったぁ、起きたぁ〜

と安心したのもつかの間。

玄関に回って待てど暮らせどドアが開かない。

 

おぉ〜いkyu

 

再び裏に回って窓を叩く。

3度叩いてやっと起きてくれた。

疲れた・・・_| ̄|○

 

息子宅に到着してから40分。

やっと車を走らせ駐車場へ。

駐車場からバスで空港へ送ってもらう。

ぎりぎり間に合ったアセアセ

 

鹿児島空港に到着。

昼食を食べてバス乗り場に行くと足湯があった。

 

DSC_0203.JPG

 

高速バスで鹿児島港へ移動し、トッピーに乗船。

トッピーに乗っていると雨が降り出し、白波が立ってきた。

 

DSC_0208.JPG

 

時折「バキッ」とか「ガリッ」とか変な音と

ふわっと宙を飛びながらトッピーは種子島経由で屋久島へ。

 

DSC_0211.JPG

 

凄い雨が降ってますゆう★

タクシー会社3件目でやっとタクシーを呼ぶことができ

どうにか宿へ到着したのは18時過ぎでした。

 

部屋へ入って一息つく。

息子と翌日の話をしていると、とんでもない事が発覚。

屋久島滞在2日間で予定していたトレッキングのガイドが

予約できてなかった0口0

どぉすんのよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(この日2回目の叫び)

フロントに電話して、これからガイドさんを依頼できないか聞いてみたが

宿では取り扱っていないとの事。

でも「ガイドを付ける人と付けない人は半々で

ガイド無しでも行けない訳ではないですよ。」と教えて頂き

ガイド無しで行ってみる事に決定。

 

やれやれって思いで夕食を頂く事に。

宿の食事はとても豪華で美味しいハート

毎食トビウオ料理が出てくる。

トビウオの干物。

トビウオの練り物。

トビウオの焼き物。

初日はトビウオのから揚げ。

中骨以外、すべて食べる事が出来ました。

 

食事をしているとフロントから飛んできた男性が厨房に

「〇〇様2名キャンセル〜」

「〇〇様3名キャンセル〜〜」

って叫んでる。

天候悪化で飛行機が着陸できずに鹿児島へ引き返したとの事。

宿も客も可哀相。

 

夜中。

台風かと思うほどの雨風が・・・

明日のトレッキングは大丈夫か!?Docomo_kao20

 

やっと終わりです。

  • 2016.04.20 Wednesday
  • 19:56
上野で体験観光しようか?と言う事になっていたが、
少しでも家に近い方が楽でしょう?と言う友人のお言葉に甘え
急遽、富士の裾野で観光する事になった。
富士の裾野辺りは、これまでも様々な場所へ行っているが
まだ言った事の無かった「西湖いやしの里根場」に行ってみる。

道中、富士山が綺麗です。

160330_122634.jpg

もちろん、いやしの里でも美しい富士山が見れます。
茅葺屋根と富士山


160330_130408.jpg

160330_130935.jpg

昔の農機具なども再現されています。

160330_131054.jpg

台風による土石流で流されてしまった集落を再現した観光地となっています。

160330_131456.jpg

胸が詰まる思いで展示物を見ていると
突然、明るい中国語と笑い声が耳に飛び込んできました。
日本語で書かれている展示物ですから、細かな事まで読み取る事は出来ないでしょう。
楽しい時間を過ごしに来ている人達なので、この方達に罪は無いのです。
が、涙が溢れてしまいました・・・ゆう★

気を取り直して、茅葺き屋根のお家を一軒ずつ見て回ります。

水車小屋は、入り口で観光客をお出迎え。

160330_134047.jpg

紙漉や吊るし雛作りなど、様々な体験可能なお家や
食事の出来るお家もありあます。

160330_143137.jpg

でも、どのお家に入っても、日本人か外人かが分からないらしく、
お土産物を扱っているお家では、日本語以外の言語で声をかけられたりします。

中でも一番のにぎわいをみせていたのが

160330_142218.jpg

着物や甲冑を着せてもらえるお家です。
高台に有り、甲冑や着物を着て、富士山をバックに写真撮影。
外国の方だらけです。
中には帯を解きながら歩く方も居て、帯が土まみれになってましたガーンネコ
でも、まぁ、きっと。
古着で誰にも着てもらえないより、こうして袖を通してもらった方が
着物も幸せなんだろうハート

駐車場に出ている露店の一つに
「全国ご当地調味料 ランキング 1位 にんにくトマトラー油」
ってのぼりが立っている
興味を引かれて試食させてもらうと、美味い♪
おばあちゃまが、一人で作っていらっしゃるそうで
大量生産が出来ないから、出回らないんだとか。

160402_103905.jpg

友人と別れ、家に帰ると、甘えん坊にゃん達のお世話。
今回も、前回同様、3カ所のゲロ後ありガーンネコ
大量の砂にまみれた部屋を掃除して
やれやれ。。。
腰掛けると
さび助、スリッパを履いた足に襲いかかる。

160405_143138.jpg

わび助、撫でろと、身を委ねる。

160405_143158.jpg

寂しかったよね〜。
ごめんねぇ〜。
今日は、何をしても許す!!

って気持ちだったけど、スリッパ以外に爪を立てられて
痛いエクステンション
って、思わず、足を動かしたら
さび助は驚いて足から離れ
わび助には「何?」っておどろ驚いた顔で見つめられたアセアセ

160405_143342_ed.jpg

すまんkyu

はぁ〜。
やっと帰省ニュース(?)を書き終えましたよ。
今日は4月20日ですね。
家に帰ったのは3月30日・・・。
きゃはぁ〜ちゅん
更新、遅過ぎるぅ〜
 

忍者の里

  • 2016.04.12 Tuesday
  • 13:15
岩倉峡ふれあい公園を後にして
宿泊するホテルの駐車場に車を停めさせて頂き
チェックインまでの時間
観光する事に。

160329_131611.jpg 160329_131810.jpg

上野城です。
平日なので観光客はさほど多くないけれど
近くで忍者の衣装を借りる事ができるので、子供忍者がちらほら。
子供忍者に紛れて、たまに大人忍者も居たりする。

160329_132240.jpg 160329_133207.jpg

今のしゃちほこと昔のしゃちほこ。
昔の方が不細工なお顔だけれど、味があるよねちゅん

160329_133031.jpg

上野城の中に忍者が隠れています
もうちょっと格好よく壁にへばりつけないものかな?
ちょっと、可哀相過ぎるあ

160329_135158.jpg

俳聖殿
中には伊賀焼の芭蕉翁座像が安置されているらしい。


160329_135314.jpg

伊賀流忍者博物館(塀越し)Docomo_kao8
平日なのに、忍者ショーや忍術体験ができる、ここと、
少し離れた所にある、アトラクションゲームなどがある
伊賀流まちなか忍者体験〜忍びの館〜
の2か所は子供連れで賑わっていた。

160329_143607.jpg

街中を歩くと、忍者発見。
う〜ん・・・。
なんだかなぁ〜。
子供は喜ぶのかな?

お菓子めぐりクーポンを買って
登録和菓子店のおすすめ和菓子を喰おう♪
と思っていたのに
クーポンの作成が遅れていて在庫切れガーンネコ
行楽シーズンじゃない時期に行った私たちが悪いのか!?

160329_144217.jpg 160329_144231.jpg

この中にだんじりが入ってます。

ぶらぶら歩いていると、お茶屋さんの前に「抹茶ソフト」が立っている。

160329_150228.jpg

抹茶ソフトが食べたい〜ぴのこ:)
と言う私の我儘炸裂。
店内に入ると、お茶屋さんなのに雑貨が沢山。
忍者の里っぽく、手裏剣なんかも置いてある。
どうやらこお店、有名なお店だったらしい。
先々代が最後の伊賀流忍者を研究して、忍者塾を開いていたらしい。
テレビや雑誌にもよく載るらしく、店主さんの話によると
キャイーンのウドちゃんは、このお店を目指したけど辿り着けず
他のお茶屋さんの取材をしてしまい、
エンドロールにむらい萬香園さんの名前だけが流れていたんだとか・・・

抹茶が濃くて美味しかった
店内には別のお客さんもいらっしゃったので写メは遠慮したが
http://www.igaportal.co.jp/store/?p=1371
ここから画像をお借りした。



道路を挟んだ所に和菓子屋さんがある。
懐かしい雰囲気のお店で、和菓子の他に昔ながらの駄菓子なんかが並んでる。
「抹茶わらびもち」を注文すると
看板娘のおばあちゃまが店の奥に、ゆっくりとした足取りで消えていく・・・
待てど、暮らせど、看板娘は戻ってこない。
大丈夫かな???
少し心配になっていたら、他のお客さんが
「おじいちゃんとおばあちゃんの二人でやってる店だからね」と教えてくれた。
看板娘はわらび餅を片手に、ゆっくりとした足取りで戻ってきてくれた。
他に「桜もち」「忍者饅頭」を購入し、店を出る私たちの後ろで
さっき私たちにお店の事を教えてくださったお客さんの声が聞こえる
「きなこわらび餅頂戴。一緒に注文すればよかったねぇ。ごめんねぇ〜」
看板娘は、また、ゆっくりした足取りで店の奥へ消えて行ったあ
きっと、奥でおじいちゃんがわらび餅を切って、黄な粉をふりかけるんだろう。
そんな光景が目に浮かぶ。

160329_160827.jpg

160329_152843.jpg

上野城の外堀を眺めながらホテルへ戻り、チェックイン。
大浴場でゆったり。
上野牛のすき焼き、山菜の天ぷら、刺身に煮物などなど。
たらふく食べた別腹で、和菓子を頬張る。

160329_160859.jpg

うめぇ〜きらきら
友人とのおしゃべりに花を咲かせ、夜は更けてゆくのでした。
 

吊り橋

  • 2016.04.12 Tuesday
  • 12:12
名古屋と奈良の中間地点と言う事で
名古屋の友人と伊賀上野で落ち合い1泊旅行♪

岩倉峡の「しあん橋」を渡りたい〜!!
という私の我儘に付き合ってもらい
岩倉峡ふれあい公園で待ち合わせ。

キャンプ場の展望場から

160329_114542.jpg

公園内をぐるっと回る散歩コースに

160329_114756.jpg

左は奈良、右は上野に通じる道しるべがありました。

160329_120108.jpg

見えてきました!!
橋長119僂猟澆蟠兇任后

160329_120150.jpg  160329_120131.jpg

おほほぉ〜ハート

160329_120209.jpg 160329_120215.jpg

160329_120220.jpg 160329_120304.jpg

高いですぅ〜矢印上
ちょっと風が吹くと怖いですぅ〜ハート
ハートマークとは裏腹に、写メに指が写っていることにすら気付いてなかったのが
恐怖心を表してますねあ

渡り終えて反対側から

160329_122444.jpg

こちら側にはアスレチックの遊具が沢山あり
子供たちが大勢、遊んでおりました。
ぐるり一周して再びしあん橋を渡り
川沿いを歩いてみます。

岩倉峡の名前通りごつごつと岩だらけ

160329_123335.jpg

そんな岩の窪みにできた水たまりにオタマジャクシが泳いでました。

160329_123300.jpg

春ですねぇ〜かえる



 

つくしんぼ

  • 2016.04.06 Wednesday
  • 00:42
1年振りに友人と会い、おしゃべりに花を咲かせ
実家に帰ると母が居ない。
鍵も掛かってる・・・締め出し_| ̄|○

仕方がないので、ぶらぶらお散歩。

生駒と東大阪を結ぶ主要道路
今は「第二阪奈道路」
少し前は「阪奈道路」
もっと昔は「暗がり峠」

この「暗がり峠」は日本一の酷道(国道)と言われている。
車1台がやっと通る事のできる狭さ
急な坂で片側は断崖絶壁、落ちたらアウトDocomo_kao20
何度も車で峠越えをしたことがあるけれど
ジェットコースターより怖いよ、マジ!!
そして石畳の所もある。
関東に来てから「石畳のある国道」って
テレビでも紹介されてたのを見た事があるちゅん

暗がり峠
久々に行ってみたいと思ったけれど
夕方からでは無理なので、今回はあきらめて
よくホタル鑑賞した場所へ行ってみることにした。
ホタルの時期ではないけれど、変わったのか変わってないのか?
そんな興味が湧いたのよん♪

ホタルを鑑賞していた場所は見た目には殆ど変化はないけれど
めったに車など通らなかった場所だったのに
第二阪奈道路が開通して、新たに幹線道路が繋がって
交通量が増えていた。
きっと
排気ガスが比べ物にならないほど環境を汚染しているだろう
きっと
ホタルは見ることが出来なくなっているのだろう
悲しス。

それでもまだ

160328_160053.jpg

蓮華が可愛い花を咲かせていた。

ふと見ると、つくしが一杯〜
ここは絶対に、ワンのおしっしは掛かっていない!!
そう断言できる場所だったので
片手で持って帰れるだけ摘んで帰路に就く。

途中、生駒神社へ寄り道。

160328_162003.jpg  160328_162217.jpg

鳥居の先の石段を昇ると

160328_163040.jpg

160328_162932.jpg

拝殿とその奥に本殿

160328_162914.jpg

160328_163002.jpg

こんな案内版、あったかな?
まだ新しいよね?

拝殿の向かいに

160328_163024.jpg 160328_163107.jpg

御神木

拝殿に向かって右側に英霊殿、北来社、観音堂
左側に南来社

160328_162639.jpg  160328_162652.jpg

戎神社

160328_162712.jpg  160328_162744.jpg

水神社

160328_162823.jpg

こうして改めて見ると、由緒正しき立派な神社だよね。
それなのに、私の記憶の中には
盆踊りと秋祭りの「夜店」しか無い!!エリザベス

実家へ帰ると母が帰宅しており、鍵が開いてたDocomo_kao8
鍵は開いていたが、母は庭に出ているらしい。
母が戻る前に

160328_163652.jpg

160328_173157.jpg

つくしの卵とじ完成ニコッ

春の味をサプライズ手

 

振り回される

  • 2016.04.04 Monday
  • 18:27
実家があるのは奈良県生駒市という所。
東大阪のお隣で、生駒山が県境になっている。
生駒山の山頂には遊園地。
中腹には宝山寺さん・・・この「さん」は
関西人が飴玉の事を「あめちゃん」
サツマイモの事を「おいもさん」
と言う「ちゃん」や「さん」と同じですプッ

この宝山寺さんには昔から大阪商人が生駒山を越えて参拝する。
今とは違い、日帰りとはいかなかったのだろう。
宝山寺さんの周辺には宿屋(今は料理屋さんになっているのかな?)が立ち並び
宿屋に泊まる大阪商人が芸子さんを呼ぶことで、生駒には置屋さんが多く有る。
子供のころは、どんなお商売をしている場所かも知らずに遊びに行っていたあ

実家のお墓は生駒山の中腹にある。
母や兄弟家族と共にお墓参りを済ませた後
実家へ戻り、仏壇に手を合わせる。
午後から弟の仕事があったため、時間をずらして夕食を食べに行き
父の一周忌法要は終わった。

翌日、生駒の地酒を買いにひと駅離れた場所にある酒蔵へ歩いて行くことに。
母が「私も行くぅ〜」
と言うので、のんびり散歩をする事に。

竜田川沿いを歩いていると、大量の鯉の上をカモが泳いでいる。
よく見ると、カモを狙ってクロネコが土手を歩いている。

160327_105955.jpg

母が「供物分けを届けたい!」と我儘な事を言い出し
実家まで戻り供物分けの入った紙袋を手に再びこの場所に来ると
クロネコは橋を渡って手前の土手を歩いていた。
手前には川原があり、そこからなら捕まえられると思ったらしい。
捕まえるのは無理だと思うけどねぇ〜kyu

とは言っても、昔、実家で飼っていた猫はハンターで
鳥を捕まえたり、モグラを捕まえたりしてた。
鳥が怖い私に獲物の鳥をプレゼントしてくれたり
ネズミ系が大嫌いな父にモグラをプレゼントしてくれる
ありがた迷惑な猫だった・・・ガーンネコ
だから、このクロネコが狩り上手なら捕まえることも出来るのカモ?
カモだけに・・・
(おやじギャグでしたゆう★

酒蔵へ到着。

160327_112456.jpg

お土産の地酒をゲット♪

160330_193619.jpg

「ひょうたんから い こま」

はい。
関西人
好きですよね。
ダジャレプッ

馬が付いてますが、これは生駒神社
往馬大社(いこまたいしゃ)とも言い
正式名称
往馬坐伊古麻都比古神社(いこまにいますいこまつひこじんじゃ)
から来てるんじゃないかな?

箱の背景の竹は生駒の竹がモチーフだろう。
生駒の高山という地域では昔から茶せんなどを作っている。

母は甘酒を1本。
私はひょうたんからいこまを2本購入。
店主さんが母屋へ釣銭を取りに行っている間に
「酒粕あるかなぁ?」と買って帰りたそうな母。

そんな会話を知らずに戻ってきた店主さん。
冷蔵庫から酒粕を2袋出してサービスしてくれました。
欲しかった酒粕を頂き、母、大喜びゆう★
ラッキーでしたね。
酒粕はもうすぐ時期外れになって終わりだそうです。

しかし、この後が大変で・・・。
供物分けするはずのお宅がお留守。
親元が近くにあるからと、そちらへ向かう途中、道に迷う。
親子揃って方向音痴_| ̄|○

どうにか辿り着くも、こちらもお留守。

帰ろうとすると
母「トイレに行きたい〜」
って・・・
コンビニも商店も近くに無いんですけど?

少し先に小学校がある。
運良く、子供たちが野球をしている声が聞こえる。
小学校の運動場でトイレをお借りすることができた。

重い酒をリュックに詰めて
供物分けの紙袋を下げて
2時間のお散歩を終えました。
疲れたぁ〜
歩いた以上に、精神的ダメージが大きい。

行く前に電話しろやぁぁぁぁぁぁマジで
 

帰省途中に

  • 2016.04.03 Sunday
  • 00:00
お仕事から帰ってきたので続きですあ


道の駅 針T・R・S(テラス)から


160325_150809.jpg


「大和の高原文化をのんびり歩こう いにしえの道コース」

粋なタイトルを付けられたお散歩コース


160325_152256.jpg


花粉症の人には恐怖以外の何ものでのない様な杉だらけの道を

ぐんぐん進むと

そこには


DSC_0111.JPG


何故かソーラー発電が盛んなようで、あちこちにソーラーパネルが立ち並んでいて


なんともミスマッチな風景であるプッ


少し迷いながら、1つ目の目的地

都祁水分神社(つげみくまりじんしゃ)に到着。

水の神様として信仰されていて

大和国水分四社の一つらしい。


DSC_0112.jpg


DSC_0113.jpg


DSC_0114.jpg


次の目的地は

小治田安萬侶(おはりだやすまろ)墓

他人様のお墓に行くのって、ちょっと気が進まない・・・

けど、コースに入っているし、仕方ない・・・

取り敢えず、コースを進むと、それは


誰かのお家の庭?と思うような所に建っていた。


DSC_0117.jpg


ごめんなさい的な気持ちで手を合わせ

次なる目的地へ移動することにした。

少し気持ちがざわついていたが


DSC_0118.jpg


朽ちた切り株に苔が生えている

森の妖精フィギュアでも飾ったら素敵な絵になりそうmoe
こんな光景を目にして、ざわついていた心がほんわかハート

元気になったぜっ!


ふと見上げると塀の上に七福神ゆう★


DSC_0119.jpg


写メが下手で分かり難いけど、これは恵比寿天

他人様のお家をパシャパシャ写メ撮れなかったけど

凝ってるよねぇ〜


で、到着したのが国津神社。

あれ?

来迎寺を目指していたはずなのに?

何処で間違ったのやら、飛ばしてしまったらしいゆう★


引き返す気にはなれず、そのまま国津神社にお参り。


DSC_0121.jpg


次の目的地は三陵墓(さんりょうぼ)古墳郡


のはずが、道に迷って辿り着けず_| ̄|○

なんでこうも方向音痴なのかなぁ?ガーンネコ


「いにしえの道コース」からすっかりはぐれてしまったので

携帯ナビで道の駅へと向かう。


DSC_0123.jpg


春ですねぇ

ここのつくしはワンのオシッシが掛かっていそうなので

食べるのは諦めましたDocomo_kao19


DSC_0124.jpg


一面の田んぼに農家さんのお家だろうか?

のどかです〜


DSC_0125.jpg


遠くに大和茶の茶畑が見えてきました。

茶畑を通り越して山を登ると溜め池がありました


DSC_0126.jpg


出発から2時間歩き回って駅の道へ辿り着いた。

本当は、駅の道の隣にある温泉に浸かってから実家へ向かうつもりだったが

母に電話してビックリ


「餅つこ思て、朝から餅米洗って漬けてあるねん。」Docomo_kao20


え〜っと。

私、足柄で1時間遊んだしぃ〜

5時間運転して針に着いてぇ〜

2時間歩き回った後やしぃ〜

先に言ってくれてたら

寄り道せずに真っ直ぐ帰ったんやけどぉ?

なんで?

どぉ言う事やろかぁ?


針から実家まで夕方で混んできているから2時間ぐらい?

運転するんだよね?

するんだよねぇ?


で?

餅つき?

しかも

4升!?

殺す気????


とほほな気持ちで温泉を諦め

実家で餅つきました_| ̄|○


160325_233557.jpg


黄色の食紅で色付けした供養餅です。

白と黄色の餅をお供えするのです。


多分、関西の風習です。

四十九日を過ぎると水引も白と黄色を使います。


初日から疲れたぜ。

やれやれ・・・。

と言うことで帰省1日目は終了です。


明日も仕事なので、今日はこの辺で!!(´∀`*)ノシ バイバイ


ただいまぁ♪

  • 2016.04.02 Saturday
  • 15:10
帰って参りました。

長々とお休みを頂いちゃいました。

ありがとうございました矢印上


お休み1日目。


にゃん達の大量のご飯と水、そして大きなトイレを3つ用意して

いざ出発きゃvネコ


目指すは、針。

ここで散歩コースにトライする予定。

でも、折角だから、どこか話題になっているSAにも立ち寄ってみようと思いつく。

信号待ちの合間にネット検索すると

足柄SAが出てきた。

内容はよく見なかったけど、ちょっと寄ってみるべ♪


さぁて、何があるのかな?

ちょっと((o(´∀`)o))ワクワク

してたんですけど


160325_102613.jpg


エヴァ_| ̄|○


エヴァンゲリオン大好きな方々

大変申し訳ない。

私、ちょっと好きじゃないです。

ちゃんと見てもいないので

嫌いとは言えませんが

ちゃんと見てみたいと言う気持ちになれなかったので

やっぱ、好きじゃないんですねkyu


一応、フィギュアが立ち並んでいたので

写メだけは撮ってきました。


160325_110656.jpg


160325_110721.jpg


160325_110729.jpg


一番最初のは室内にあった巨大フィギュアで

後の3枚は野外にありました。

そのフィギュアが何なのか、全然分かりませんが・・・。


足柄を後にして、最初の予定通り針へ向かいます。


道の駅に名前が変わっていますが、このドライブインは

幼い頃から何度も何度も行ったことがあります。

当然、その頃とは店舗は変わっていますが、建物は同じ様な気がします。

改装して使っているって感じでしょうか?

そして奈良と言えば


DSC_0127.jpg


せんと君

ボロボロですなプッ


と言うことで、無事に奈良へ到着したところで

続きます。


仕事に行く時間になっちゃったんでぇ〜アセアセ




calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

TOP

logo2.jpg

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM