僕らはみんな死んでいる♪

  • 2013.08.24 Saturday
  • 11:04
 きら。さんの作品



昨日9巻が出版さた。
きら。さんの作品、好きです
心理描写、感情描写が凄いのです。

で、この「僕ら」のドラマ化が決定したらしいが・・・。
神様が動物に変身して出てくるシーン
消滅の空間
どれもこれも安っぽいCG処理になるんだろうか?
キャストは・・・・・・・・・・・・

う〜ん。
申し訳ないけど、期待度は低いなぁぁぁぁぁぁ。



最悪のループ

  • 2013.05.29 Wednesday
  • 00:00
 

素敵なパッケージの源氏パイ。
静岡限定品なんだそうです。

これを見て、また、のだめカンタービレを読みたくなってしまった。
鍵盤模様が、のだめ愛用のレッスンバッグを思い出させる。
私にはこのデザイン、悪魔のささやきそのもの。



だって、めちゃ、大好きなんですよ、これ。
もちろん全巻持っています
読み始めると、シーン毎の曲が聴きたくなるんですね。
台詞も動きも一緒に。
効果的に
だから曲だけを聴くって事をせず、読み終えると、今度はDVDを見ちゃうんです。
もちろん、DVDもドラマから映画まで全て持ってます

ドラマも映画も、よくここまで原作に近づけて作ったよなぁ〜って感心する程のイイ出来ですが
「ここ、ちょっと違うよね」
「中抜けしてるよね」
って部分がどうしても出てきて、消化不良を起こす。
で、また漫画を読みたくなって・・・

このループにはまってグルグルしてたんですよ。
ええ、つい3ヶ月ほど前まで
禁断症状に耐えながら、やっとループを断ち切ったのに、悪魔のささやきが聞こえるぅ〜

中毒患者そのものぢゃないか!
のだめ中毒再発しそう

人は見た目が9 割

  • 2009.01.06 Tuesday
  • 02:28
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ノンバーバルコミュニケーションについて述べた本で、題名にある「見た目」についてはほとんど関係ない内容。 人と人とは単なる言語だけでコミュニケーションをとってるんじゃないよ、ということを易しく書いたもので、題名から内容を想像すると、それはそうでしょう(当たり前じゃん)と言ってしまいそうになる・・・

ホームレス大学生

  • 2008.12.27 Saturday
  • 06:46
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お笑い芸人、麒麟の田村兄の作品。 弟の作品に便乗した作品かと思いながら手にとったが一概にそうとも言えない。 家族の生活史の見え方が先に生まれたのと後に生まれたのとでこれほど違うのかと驚かされる。 それぞれに考えなければならない家族状況に陥った田村家のストーリーだからこそ上の子と下の子の思いや考えがこれほど違うのかということが浮き彫りになっている。 単なる芸能本と思わずに読める一冊。

ワイルドスワン

  • 2008.12.25 Thursday
  • 01:41
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中国からイギリスへと留学した著者による、彼女の一族と壮大な中国の歴史のとの物語。 日本人の平々凡々の生活からは想像もつかないような時代背景によって、流されていく。 長〜いストーリーではあるが引き込まれるように一気に読める。

暗証番号はなぜ4 桁なのか

  • 2008.12.23 Tuesday
  • 06:33
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コンピュータや機械類音痴という方々へ向けた内容。 具体的にシステムがどうこうということよりも、何故パスワードや暗証番号が必要なのか、たとえそれがあっても確実ではないんだよということを説明した感じの内容である。 題名の回答を期待して読んだ一般の人は肩透かしを食う印象かな?と思われる。

適当論

  • 2008.12.20 Saturday
  • 02:43
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高田順次著?と思って読んだら・・・やられたという感じ。 和田秀樹と高田順次の対談に始まり、最終的に高田順次の発言を分析するという内容。 ある意味、高田順次のことだから、適当にこの仕事請けたに違いないと思わせられる。 和田秀樹の意図に沿って発言しないため、とんでもないちぐはぐな内容になっている。 それが元の意図なのか?不明というビミョーな雰囲気の本である。

どうして私片付けられないの?

  • 2008.12.19 Friday
  • 02:44
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一時期話題になった片付けられない女たち。 実はADHDの人が多いというのだ。 頭の仲がごちゃごちゃとしており、重要な情報の選別がしづらいのだという。 私も片付けが苦手なのだが、参考になる箇所がいくつかあった。

からだにおいしい優しい便利帳

  • 2008.12.02 Tuesday
  • 23:33
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身の回りの野菜が大きな写真入りで紹介されている。
簡単にいえば、野菜の事典なのだが、栄養素だけでなく、その野菜の歴史や調理法も載っていて、ただ見ているだけでも面白い一冊。

ニュースキャスター

  • 2008.11.06 Thursday
  • 07:48
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先日亡くなったニュースキャスター筑紫哲也の著作。
番組中に自分の意見を盛り込んで話すため、中立ではないとして嫌がる人もいる名物キャスターの一人。

確かに、左より?と思えるような活動や発言にみえがちだが、そのような考え方こに至るまでの準備や下調べについて、この本ではざっくりかかれている。

筑紫さんは「知識人」・・・なのに片寄ったいい加減なことをいいっぱなし・・
と認識している人もいるが、、私は実は彼は「感覚人間」ではないかと思う。

事実は事実として取り上げたうえで、自身の肌で、嫌だ、変だ、と感じたことは感じたままにコメントする人なのではないか。

別に彼は「学者」ではないのだから、完全に中立でなければならない訳でなし、たとえ片寄った意見を述べたてしても、視聴者を煽るのでなければ、そこに至る過程を述べる必要性はなく、それをいちいち説明したら番組として成り立たない。

ましてや「思想家」や「革命家」ではないので、画面で言ったことを実現するために行動しなければならない訳でなし。

彼がどっちよりの意見を持ってコメントしているのかと、いうことを理解して見るのであればその意見に左右されることもないし、他の報道についてもそのぐらいの疑いを持って受けとるべきだと思う。

筑紫哲也は中立でないからよくないという人のほうが、「マスコミ=真実のみを報道せよ」という過激思想を持っているのではないかな?と思う。

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