日課

  • 2017.04.20 Thursday
  • 18:34

いつまで経ってもメダカが孵化しない。

おかしいなぁ?

白くなった卵は見つからないのに・・・

 

で、水槽の水をマルッと総とっ替えしてみると

見つかる、見つかる。

 

カビが生えた卵が

水草の束の中やら

赤土の下に一杯隠れていた。

 

こりゃ、駄目だ。

 

って事で、死んでしまった卵を見つけやすくするために

卵は赤土の入っていない飼育箱に入れる事にした。

 

それからと言うもの

毎朝

猫達のお世話が終わると

今度はメダカ達のお世話に追われる日々を過ごしている。

 

飼育箱に居るメダカの卵達の様子観察する

白くなってしまった卵を

お箸でつまんで拾い上げ

指に持ち替え

少しだけ強めに転がしてみる。

無精卵だったり

死んでいる卵は

簡単に潰れてしまうのよ。

こうして、生きている卵だけを残してやらないと

死んでいる卵は白カビが生え

生きている卵達にも白カビが移ってまうからなんですぅ悲しス。

 

次に庭へ出て

睡蓮鉢の前にしゃがみ込み

右手に網を持ち

左手で睡蓮の葉っぱをかき分け

卵を抱えたメダカを掬って

筆でメダカの腹を優しく撫で撫で

抱えていた卵が取れたメダカを睡蓮鉢に戻し

網に残った卵を水道水の入ったアイスクリームカップへ移す。

 

毎日7〜8匹のお母さんメダカに同じ作業を繰り返す。アセアセ

足が痺れるんだよね、この作業エリザベス

 

睡蓮鉢にメダカの餌を投入し

卵が入ったアイスクリームカップを持って家に入ると

飼育箱に卵を一粒ずつ入れていくのだ!!

 

こうして減ったり増えたりしながら

今では飼育箱の中は卵だらけ

 

DSC_0428.JPG

 

DSC_0430.JPG

 

上の方に映っている黒い点は

卵の中のメダカの目玉です。

分かるかなぁ〜?

 

これで、朝のお世話は完了なので

お仕事に出かけます。

 

お仕事から帰ると

先ずは猫達のお世話っすよね、そこは手

 

次にメダカの飼育箱を観察。

朝と同じ作業

死んでいる卵の選別を夜にも致します。

 

お水を取り替えて差し上げますと

水草に付いていない

飼育箱の床に転がっている卵達を

一粒ずつ離して差し上げます。

卵同士がくっ付いたままになっていて

万一、隣の卵が白カビにまみれちゃうと

生きている卵にも白カビが生えちゃうから

なるだけ一粒一粒隔離をします。

 

毎日、お水を取り替えて大事に見守ってきた卵達。

約20日経った昨日、やっと3匹孵化したのよぉ〜♪

 

名称未設定 1.jpg

 

ちっちゃぃ〜moe

 

朝のお世話に、ちびっ子メダカへの餌やりが加わりましたゆう★

 

春から秋に掛けて

卵の選別、採取が

期間限定の日課となりそうです。

(結構大変)ゆう★

 

 

 

 

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