スタッフ研修

  • 2017.04.21 Friday
  • 13:55

昨日は4月の研修会でした。

現場ではなかなか伝えられないので

先輩スタッフが自分達の経験を元に

様々な場面での対応方法を教えてくれました。

 

10時から12時半。

充実しすぎて予定していた内容が終わらなかったので

5月に続きをする事になったよkyu

 

お勉強の後は美味しいと有名なお店のパンを食べながらの雑談。

他愛もない話をしながら楽しい時間を過ごせました。

どぉもありがとうございました。

 

さて、6月は親睦会の予定です。

今回の親睦会はどうしようかなぁ〜。

2カ月しかなくなっちゃったよ。

早く考えなきゃねkyu

 

5月の研修、6月の親睦会も宜しくね!!

 

 スタッフ募集中〜 

☆セレモニーレディ☆
●葬儀のお手伝いをするお仕事です。
司会・案内・返礼など、様々なお仕事があります。
研修もありますので未経験の方でも大丈夫
お仕事をしながら敬語・礼儀・礼節・マナーが身に付き
希望者は無料の着付け研修もあります


詳しくはホームページの求人詳細をご覧下さい。
トップページより求人詳細&申込フォームからどうぞ。
http://www.globalcompany.co.jp/

 

お電話でも受け付けておりますハート
03-5704-8401

グローバルコーポレーション株式会社
求人担当まで

 

 

日課

  • 2017.04.20 Thursday
  • 18:34

いつまで経ってもメダカが孵化しない。

おかしいなぁ?

白くなった卵は見つからないのに・・・

 

で、水槽の水をマルッと総とっ替えしてみると

見つかる、見つかる。

 

カビが生えた卵が

水草の束の中やら

赤土の下に一杯隠れていた。

 

こりゃ、駄目だ。

 

って事で、死んでしまった卵を見つけやすくするために

卵は赤土の入っていない飼育箱に入れる事にした。

 

それからと言うもの

毎朝

猫達のお世話が終わると

今度はメダカ達のお世話に追われる日々を過ごしている。

 

飼育箱に居るメダカの卵達の様子観察する

白くなってしまった卵を

お箸でつまんで拾い上げ

指に持ち替え

少しだけ強めに転がしてみる。

無精卵だったり

死んでいる卵は

簡単に潰れてしまうのよ。

こうして、生きている卵だけを残してやらないと

死んでいる卵は白カビが生え

生きている卵達にも白カビが移ってまうからなんですぅ悲しス。

 

次に庭へ出て

睡蓮鉢の前にしゃがみ込み

右手に網を持ち

左手で睡蓮の葉っぱをかき分け

卵を抱えたメダカを掬って

筆でメダカの腹を優しく撫で撫で

抱えていた卵が取れたメダカを睡蓮鉢に戻し

網に残った卵を水道水の入ったアイスクリームカップへ移す。

 

毎日7〜8匹のお母さんメダカに同じ作業を繰り返す。アセアセ

足が痺れるんだよね、この作業エリザベス

 

睡蓮鉢にメダカの餌を投入し

卵が入ったアイスクリームカップを持って家に入ると

飼育箱に卵を一粒ずつ入れていくのだ!!

 

こうして減ったり増えたりしながら

今では飼育箱の中は卵だらけ

 

DSC_0428.JPG

 

DSC_0430.JPG

 

上の方に映っている黒い点は

卵の中のメダカの目玉です。

分かるかなぁ〜?

 

これで、朝のお世話は完了なので

お仕事に出かけます。

 

お仕事から帰ると

先ずは猫達のお世話っすよね、そこは手

 

次にメダカの飼育箱を観察。

朝と同じ作業

死んでいる卵の選別を夜にも致します。

 

お水を取り替えて差し上げますと

水草に付いていない

飼育箱の床に転がっている卵達を

一粒ずつ離して差し上げます。

卵同士がくっ付いたままになっていて

万一、隣の卵が白カビにまみれちゃうと

生きている卵にも白カビが生えちゃうから

なるだけ一粒一粒隔離をします。

 

毎日、お水を取り替えて大事に見守ってきた卵達。

約20日経った昨日、やっと3匹孵化したのよぉ〜♪

 

名称未設定 1.jpg

 

ちっちゃぃ〜moe

 

朝のお世話に、ちびっ子メダカへの餌やりが加わりましたゆう★

 

春から秋に掛けて

卵の選別、採取が

期間限定の日課となりそうです。

(結構大変)ゆう★

 

 

 

 

春の真っ盛り

  • 2017.04.11 Tuesday
  • 12:17

おこんにちわゆう★

春真っ盛り

桜の花も満開になりお花見に行ったでしょうか?

私は毎年恒例となりました

仕事移動中

車中からの花見のみっす・・・

今日は朝から花散らしの雨が降っておりますので

やっぱり花見宴会をすることなく

花見のピークは過ぎ去ってしまいますなぁ〜

 

って言っても

寒い思いをしながら

時として砂ぼこりにまみれた弁当を囲み

好きでも無い酒を飲む花見に

行きたいとは思わないので

私の花見は車中からの花見で十分なんですがDocomo_kao8

まぁ、それでも欲を言えば

時間を気にせず、ぶらぶらと散歩をしながらの花見がしたいっすねぇあ

 

って言っても(パート2)

基本インドア派なので、用事が無ければ一日中家の中に居たりするので

休みが有っても、ぶらぶら散歩花見もしないんだけどねプッ

 

春と言えばメダカが産卵を始めました。

もう3月20日ごろから睡蓮鉢の掃除をすると

卵を3つ4つと見つける事が出来てましたが

家の中の水槽に移動して1週間もすると真っ白になったり

白カビが繁殖したりで孵化する事は無かった

もしかしたら無精卵だったのかもしれない。

それが4月に入り数日経過すると一度見つかる卵の数も増えてきた。

まだ孵化はしていないものの、白くなって死んでしまう卵は見つかっていない。

で、昨日。

ゴミ出し前に庭掃除をして、睡蓮鉢を覗いてみると

卵を抱えたメスメダカ発見。

急いで隔離。

 

めだか.jpg

 

ちょっと家に持って入ってみたら

 

DSC_0416.JPG

 

わび助が興味を抱き

 

DSC_0418.JPG

 

さび助参戦。

簡易的に隔離してあるので産卵用の水草が数本しか入っておらず

隠れることも出来ないメダカ達が可哀相過ぎたので

家の中での産卵は断念。

野良猫やカラスにひっくり返されないよう保護してから仕事へ出かけた。

仕事から帰ると、5匹のメスメダカは無事に産卵を終えていたので

メダカを睡蓮鉢に戻し、卵は家の中の水槽へ

 

卵.jpg

 

卵は48個ありました。

数日前から少しずつ見つけていた卵たちと合わせると

全部で80個前後は水槽に入っていると思われる。

針子を見られる日が楽しみです〜♪

 

そうそう

3月の終わりに奈良へ行ってきました。

父の三回忌&祖母の五十回忌&祖父の三十回忌

一切合切纏めての法要でふエリザベス

早朝から車を飛ばして一路、奈良へ向かいます。

お天気が良くて富士山が綺麗な姿を現していましたはーと

昼過ぎに実家を到着し、すぐさま義姉と一緒に墓掃除。

仏壇の掃除に法要の飾りつけ。

夜には、またまた白と黄色の丸餅を大量に作らされましたゆう★

 

この餅つきに兄も弟も参加する気は一切なく

私と母の2人で作業をする。

離れて暮らしているので、こういう時ぐらいはお役にたたなきゃならんので

それは良いんだけれど、母が用意するもち米の量が大量なので

私の担当作業(蒸す、洗う)の回数が半端無く

ただただ苦痛のみ。

何とかして、この苦痛から逃れたいと

「正月の餅がまだ残ってるし餅はもういらんから饅頭にしてよぉ〜」

って言っておいたのに

うまい具合にボケられ

私の切なる願いは綺麗さっぱり忘却の彼方へ・・・

最近の母の口癖は

「頭がおかしくなってきた」(ボケてきたの意味)だけど

私の到着日に合わせ、もち米を大量に洗い、浸水させておく母。

確信犯的行動としか思えないマジで

 

翌日は10時から実家で法要をし、墓参りに行き

奈良パークホテルに隣接している

大和料理 萬佳 でお食事

 

170326_134139.jpg

 

天平衣装に身を包んだウエイトレスさんが接待してくれます。

 

衣装.jpg

 

この天平衣装は5月3日から5日に平城京で体験できるそうです。

http://www.tenpyosai.jp/event/#ev10

 

滞在中、土産を買いに奈良公園へ行ってみた。

奈良は観光地が隣接しておらず名所を一気に訪れる事が出来ないので

観光地として京都に劣っている。

関東の修学旅行で『奈良京都』と言っても奈良は素通りに近い状態。

宿泊もして頂けず、途中下車的に奈良公園周辺を観光したら

京都に行ってしまうので旅館は閑古鳥が鳴いている。

少し前までそんな話をしていたんだけど、

今回、奈良公園に行ってみると、驚くほどの外国人。

高速餅つきで有名な中谷堂の店先には

餅つきの実演がなされていない時間にもかかわらず外国人の人だかり。

焼き餅?か何かを購入して食べ歩きするようである。

 

外国人に人気らしいフクロウカフェも出来ていた。

 

170328_114515.jpg

 

興味が湧くものの間近で鳥の足を見る気になれず外観だけっす。

 

最後に癒されてあ

 

DSC_0406.JPG DSC_0418~2.jpg

 

わび助&さび助moe

きらきら男前ぇ〜きらきら(←大馬鹿者っすガーンネコ

 

あっという間に

  • 2017.03.12 Sunday
  • 00:18

春になっておりました。

ご無沙汰です!ゆう★

 

近所の無人野菜販売所にも春の便りが並んでおり

先日は菜の花とのらぼう菜を購入。

菜の花の半分をからし醤油和え、半分をお浸しに。

のらぼう菜の茎は鶏肉と炒めてオイスターソースで味付け。

上半分はお浸しに。

それぞれ一食分ずつに小分けして冷凍保存♪

既に喰ってしまったが、こんな感じですハート

 

170311_121123.jpg

 

左上がのらぼう菜と鶏肉の炒め物。

右上がのらぼう菜のお浸し。

下が菜の花のからし醤油和え。

菜の花のお浸しは今日の昼食に最後の1つを使ってしまった。

 

170311_115904.jpg

 

ぼけぇ〜っと1月、2月を過ごした居た訳じゃないんだよ。

一応、ブログを書こうと思って、写メだけは撮っていたんだよ。

 

170204_140218.jpg

 

スーパーで見つけて買ってみた「カップヌードル抹茶」

外国人観光客に人気の抹茶を使ってみたぁ〜って感じかな?

 

170204_140719.jpg

 

完成した中身はこんな風です。

写メは撮ったがブログを書かなかったから

お味の方は既に忘却の彼方へ・・・ゆう★

抹茶味がしていたのかどうかなんて覚えてません〜Docomo_kao18汗

ただ、カップラーメンシーフードに近いなぁと感じた事だけが

うっすら記憶の片隅に残っておりますエリザベス

 

後、写メを撮ってあったのが

 

170201_232858.jpg

 

ではありません。

 

170201_232949.jpg

 

ハンドクリームです。

このシールをはがすと

 

170201_233029.jpg

 

社名です。

これって確か本物の糊と同じですよね?

最近、このタイプの糊を使っている人を見かけません。

糊屋さんも多角的経営をされているのでしょうか?

 

後はある日の出来事 byわび助&さび助

 

カーテンの前に座り込み

じっと上を見上げるさび助。

わび助:「遊ぼうぜぇ〜」

 

161122_115624.jpg

 

さび助:「何すんねん!?」(いつの間にか関西弁)

わび助:「おっ、その気になったな♪

 

161122_115637.jpg

 

わび助の喜びもつかの間。

またしてもカーテンに向かって座り込み

上を見上げるさび助。

 

161122_115806.jpg

 

わび助:「つまりません・・・」

さび助の視線の先には小さな虫が1匹。

さび助がハンティングする前に

私に狩られお星さまになってしまわれました。

アーメン十字架

 

猫達の災難

  • 2017.01.04 Wednesday
  • 19:28

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたしますぅ〜矢印上

 

さて、時は戻って昨年最後の日。

今年は「お一人様正月」を過ごす予定だったので

小さなお重に収まるだけのおせちを作り

 

161231_174722.jpg

 

豚の角煮大根と卵添え、数の子、お雑煮を用意して

年越し準備は完了。

毎年、除夜の鐘を聞きながら

年を跨いでお節作りに追われていたのが嘘の様。

始まる前から座って紅白を見たのは

もしかすると生まれて初めてかも知れない・・・

 

一人なので此の時期お高くなっている大きなエビさんは買うのをやめて

むきエビ入りのかき揚げを作って

年越し天ぷらそば〜手

 

161231_180848.jpg

 

ちょっとぐだぐだチックな紅白を見ながら年越しそばを啜り

猫達とカウントダウン。

 

161225_210228.jpg

 

おめでたいにゃDocomo88なんて言う訳も無くアセアセ

いつもの様に、猫達とベッドへ潜り込んで就寝。

 

元旦。

晴天で気温も高め。

着物に着替えていつもお参りしている神社で祈祷して頂く。

空が澄み渡っていて近所にある「富士見公園」から

富士山の頭が奇麗に見えていた。

頂いた年賀状を見ながら、懐かしい人達の笑顔を思い浮かべる。

なんて穏やかなお正月♪

 

のんびり過ごしていると

「これから行く」

とライン。

バカ息子である。

息子って駄目よね。

ギリギリまで予定を立てないで!

って、家の馬鹿だけか?

 

猫達に避難警報が発令。

息子が到着するや否や2階へと避難。

たまに、わび助は部屋の中まで、さび助はドアの隙間から。

偵察しては2階へと避難を繰り返す。

 

2日。

昼過ぎになって、ようやくコタツに潜り込み

息子の足元付近まで警戒は和らいだらしい。

そこへ奈良へ行っていたもう一人の息子から

「明け方着くから布団敷いといて」

 

大バカ息子!!

急すぎるやろう!?

どういう教育受けてきてん!!

親の顔が見てみたいわぁぁぁぁぁぁマジで

的な怒りを覚えながらも布団を用意する馬鹿親・・・

 

3日。

やっと緩んだ警戒だっただけに

再び訪れた恐怖に2階へ避難した猫達は

みんなが帰るまでリビングに入ってくる事は無かった。

 

4日。

エベレストまで高まった緊張が解け

 

170104_121315.jpg  170104_121236.jpg

 

ぐったり。

 

 

 

 

忘年会だぞっ

  • 2016.12.23 Friday
  • 15:41

19日夜

新宿歌舞伎町にスタッフ集合!

 

忘年会である。

今年の忘年会はニューハーフショーに行く事にした♪

 

お酒が飲めない訳じゃないけど

お酒が強い訳でも無く

どちらかと言えば、お酒が余り好きじゃない

そんな私にとって

飲まなくても楽しい会話と馬鹿騒ぎが出来て

おねぇさんに気を遣わなくて済む

オネェさん達のお店がお気に入りで

奈良に住んでいる頃には友人たちと

大阪はミナミにある大規模なショーを売りにする有名処や

こじんまりとしたショータイム有りの店、

カウンターバー的な店、

綺麗なオネェさんは一人も居ないおっネェさん(おっさん)ばかりの店

などに遊びに行っていた。

 

関東に来てから一度だけ歌舞伎町の小さめのお店に行ったが

そこはコアなお店だったので

オネェさんのお店が初体験のスタッフにとっては刺激が強すぎる。

なので、はとバスツアーにも組み込まれている

ソフトなお店をチョイスしてみたあ

 

(関西人の関東に対する歪んだ感想も入っているかもしれないが)

トークが殆ど無く、ただ一人お話で盛り上げてくれたオネェさん以外は

ツンとオスマシさん的、綺麗系な方々が揃っているお店だった。

だからショーまでのトークタイムは出てくる食事を食べながら

仲間内で場を盛り上げなければならなかった。

この点、

非常に残念。

 

ショーは舞台が円形になっていて舞台の前にカウンターが有り

お値段の安いお席の私達は、カウンターの後ろの端っこ席だったから

全体が見えない

カウンターに座っている人の頭が邪魔で見辛い

世の中

銭よのぉ〜(笑)

 

私的に駄目出しポイントは色々あったけど

水を掛けられ

ブスと呼ばれ

笑い転げる場面もあり

みんなは綺麗なオネェさん達が醸し出す妖艶な世界を

楽しんでくれたみたいで良かったですぅ〜汗

 

さて。

来年は何処へ行こうか?

1年掛けて考えるてるから

すべっても怒らないでね〜あ

 

写真を撮るのが下手な上に

オネェさん達が動き回るし

照明が暗いしで

撮影は途中で諦めたけど

数枚撮った写真で想像してください。

ショーはこんな感じでした。

 

ロック調から

 

1.gif

 

和風もあり

 

4.gif

 

カウンターとボックス席の間の通路でも踊ってくれます

 

2.gif

 

お笑い系の後

うちのメンバーが舞台に連れ出され

記念撮影カメラ

 

3.gif

 

それでは、今年も後僅か。

風邪など引かないように注意して、最後までお仕事頑張りましょう!

また来年も、みんな笑顔で良い年を過ごせるよう、よろしくお願いしますぅ〜ハート

 

とある1日。

  • 2016.11.19 Saturday
  • 00:00

寒くなってきたのでこたつを出した。

ソファー生活にしたので、普通にこたつを出しても使えない。

なので100均で買ったパイプ椅子4個にこたつの足を乗せると

ちょっぴり高めだけど、いい感じの高さになった♪

こたつ布団の下に毛布を2枚掛けて熱が逃げないようにすると

ソファーに座っても温かぴのこ:)

 

ソファーにも毛布を掛けて、クッションにはボアカバー。

ボアカバーを掛けたクッションの上でお休み中のわび助。

上から毛布地の巻きスカートを掛けて差し上げると

ご満悦のご様子。

 

161115_175949.jpg

 

一人寂しかったさび助だったが

イヌワシが飛ぶ様に釘付け。

 

161108_163451.jpg

 

狙いを定めてぇ〜

 

キャッチ!!

 

161108_163501.jpg

 

あほやなぁ〜プッ

そこが可愛いんですけどねぇmoe

って言ってる私が一番アホやなぁ〜エリザベス

 

 

目覚めたわび助とイヌワシ番組が終わって暇になったさび助。

2匹揃ってキャットフードの広告を背に

 

1.jpg

 

テレビが見えなぁ〜いっkyu

 

 

ポッキリ

  • 2016.11.17 Thursday
  • 19:26

先日、ゴトンと大きな音がした。

何事かと音のした方へと飛んでいくと

トイレのドアが開いている。

猫達をトイレには入れたくなくてドアはきちんと閉めている。

わび助が開けたらしい。

 

恐る恐る中を見ると

じじ犬そっくりで大事にしていた置物が

便器で溺れてた_| ̄|○

 

落とされて壊されたくなくてトイレに飾ってたのに・・・

 

便器から救出すると

シッポがポッキリゆう★

 

161104_134606.jpg

 

欠片を合わせるとシッポは修復できたが

目の上の傷部分が無いDocomo_kao19

マジックで塗ってみたけど

色が濃かったぁ〜0口0

 

 

ばかぁ〜!!

わび助とさび助のばかぁ〜〜〜!!Docomo_kao18

ゔっゔっゔっゔっDocomo_kao19

 

屋久島〜3日目&帰宅〜

  • 2016.10.25 Tuesday
  • 00:00

昨日から、安房方面は雨が上がっていた。

でも白川雲水峡辺りは雨雲が残っていた。

小さな島。

でもここは「1か月35日が雨」ってどういう事!?

って言われるぐらい雨が多い。

だからこその苔むす森があるんだけど。

 

さて、今日の白川雲水峡はどうでしょう?

管理事務所に電話してみると

「奉行杉コースは行けませんが太鼓岩往復コースは大丈夫」

やったぁぁぁぁぁゆう★

願いが叶ったぁハート

 

今日は車を走らせ40分ほどで登山口に到着。

早いなぁ。

楽ちんだぁ。

レンタカー屋のおっちゃんハートありがとぉ手

 

雨も止みお日様が出てるハート

 

DSC_0299.JPG

 

昨日登った弥生杉コースの前半は

ろくに景色も見ずに駆け足(は無理だけど)

一気に登ってしまい、息も絶え絶えになるあ

乗馬で痛めた膝が完治していないので

今日は昨日以上に写真を撮らず登る事に集中。

 

くぐり杉をくぐり、シカの宿、七本杉、苔むす森(もののけの森)

武家杉・公家杉、かみなりおんじ、女神杉

名前が付いた杉以外にも苔に覆われた大木や岩が沢山あって

段々、その光景が当たり前になってくるような変な感覚。

 

辻峠の入り口で猿の群れを発見。

進行方向だと思って猿たちの方へ向かっていくと

「道が違いますよ」

って・・・。

もうちょっとで遭難するところだった・・・。汗

 

DSC_0325.jpg DSC_0324.JPG

 

今度は間違いなく太鼓岩を目指す。

ここからがかなりキツイ汗

息も絶え絶えになりながら太鼓岩に到着。

太鼓岩に乗ってギリギリまで進むと眼下には絶景が

 

DSC_0327.JPG

 

右が太鼓岩

太鼓岩の下にも岩が有ってその岩から

 

DSC_0330.JPG

 

空が青い。

でも、滑り落ちそうで怖い〜

 

再び太鼓岩に登って1〜2分すると雲が流れてきて

眼下に広がった絶景は雲に隠れて真っ白け。

後で聞いた話だけど、雲がかかっていることが多くて

宿のお姉さんは3度登ったけど、いつも真っ白だったらしい。

って事は、こんな絶景が見れたのって

すげぇラッキーだったって事だよねハート

 

辻峠に戻って昼食を食べていると、ガイド付きグループのガイドさんが

「南から雲が流れていたから雨が降る」

って言ってた。

また、雨なんだね。

 

太鼓岩からの帰り道、奉行杉コースの行ける所まで行ってみよう

って事で二代くぐり杉

 

DSC_0336.JPG

 

色塗りになっているのが私です。

大きさが分かるかな?

こんな杉が一杯です。

 

くぐり杉の中から。

 

DSC_0338.JPG

 

一つ目の川を渡ることはできたけど

二つ目の川は今の私の膝では無理。

この川を渡ったら奉行杉にたどり着ける。

息子は行きたそうだったけど

万一の事が有ったら皆様にご迷惑を掛けるから、ごめんね。

 

登山口に到着する頃には、私の膝、大笑いしてた。

 

雲の展望台(バス停)から

 

DSC_0339.JPG

 

森の展望台(バス停)から

 

DSC_0340.JPG

 

お土産を買い宿に帰って、ゆっくりお風呂に浸る。

洗い物なんかもしっちゃって帰宅の用意も万全。

 

翌朝、化粧をしていたら足元に大きなクモ!?

と思いきや、蟹でした。

 

DSC_0341.JPG

 

食堂に大きなクモが住んでいて、時々顔を出してたから

あの子がバイバイ言いに来たのかと思っちゃったよ。

ってのは嘘だけどねちゅん

ゴキちゃんを食べる大きなクモが食堂に居るんだよ。これホント。

 

7:20分発のトッピーで屋久島を離れ鹿児島港へ。

桜島でぇす。

 

DSC_0343.JPG

 

鹿児島港から高速バスで鹿児島空港へ。

空港で昼食。

屋久島ではお魚づくしだったので黒豚喰いました。

久々の肉って感じ。

搭乗まで1時間あったので、足湯で疲れた足を休める。

お陰で筋肉痛が和らいだ。

 

すったもんだの屋久島旅行。

色々あったけど、全てが良い方に向いてたみたいに思える。

土砂崩れで行く事が出来なかった縄文杉だけど

この膝で無理しなくて良かった。

 

神様が行くなっ!って言ってくれたのかな?

うふふあ

 

屋久島旅行〜2日目〜

  • 2016.10.24 Monday
  • 00:00

この日は予定通り、白谷雲水峡から太鼓岩を目指す。

ガイドさんが付いていて便利なのはホテルまで送迎してくれること。

でも予約が取れていなかったので自力で登山口まで移動しなければならない。

屋久島は交通の便が悪くバスの本数が少ない。

私達の泊まった宿が安房港に近い所だったのでバス移動の距離が長い。

乗り継ぎも必要なので白谷雲水峡登山口に向かうには7:20発のバスに乗る。

 

朝食を頂きに食堂へ行くとお姉さんが教えてくれた。

縄文杉のコースは距離が長いので4時過ぎには出発しているのだが

昨夜の暴風雨で縄文杉のコースが土砂崩れの為に登れなくて帰ってきたと・・・

白谷雲水峡はどうなのか?情報が無いまま、取り敢えず向かってみる。

 

外は雨。

レインコートを着込んでバスへ乗る。

小原町で乗り換え。

 

DSC_0213.JPG

 

水嵩が増しているであろう川。

 

DSC_0216.JPG

 

 

DSC_0215.JPG

 

これから向かう山は雨雲にすっぽり隠れてしまっている。

 

DSC_0214.JPG

 

さっき降りたバスが宮之浦港を回ってやってきた。

再びバスに乗り込み白谷雲水峡へ到着したのは8時55分。

1時間40分のバス移動。

長いよぉ〜ゆう★

 

登山口の管理事務所に行くと

「増水の為、弥生杉コースまでしか行けません」

Docomo_kao20

おぉエクステンションのぉ〜エクステンションエクステンション

もののけの森やら太鼓岩に行けないよぉ〜kyu

だけど、折角来たし、弥生杉コース行くぞぉ〜っ。

 

「こりゃぁ無理だね」

一目見て納得。

凄い音を立てて水が流れていきます。

 

DSC_0227.JPG

 

大きな木々や岩に苔。

長い年月と雨ばかりの自然が作り出した異空間が広がります。

 

DSC_0233.JPG

 

DSC_0258.JPG

 

DSC_0262.JPG

 

DSC_0257.JPG

 

写真に撮るとショボイ。

それに写真は息子に任せて、私はあまり撮っていないのだ。

だって下手なんだもんあ

 

弥生杉コースはゆっくり回っても1時間少々。

10時過ぎには登山口に着いてしまった。

ここで困ったのは、帰りのバスまで1時間半以上も待たなければならないってこと。

キツキツに座っても7人ぐらいしか座れないベンチが2つしかないのに

気にもせずベンチに荷物を広げている外人さんも居る。

それでも、おばちゃん根性で座席はゲットしたものの、レインコートの中は汗と

写真を撮るのに上げた腕を伝って袖口から入ってきた雨水で濡れている。

体温が下がると、濡れた衣服が冷たい。

私は寒かったら着ようと持ってきたシャツが有ったのでトイレで中の服を着替えたが

息子は着替えを持って来てない。

来る前に風邪をひき快方に向かっていたらしいが

しっかりぶり返してました。(あほやな)

 

やっとバスが来て宿に着いたのは13時。

兎にも角にも息子は風呂に入って体を温める。

さて、これからどうしよう?

私は宿にガイドブックを借りて考える。

 

6時間、実際に使えるのは4時間だけどレンタカーを借りようって事にした。

ガイドブックにあったレンタカー会社へ電話してみると宿に近い店を教えてくれる。

親切だ。

5分で車を宿まで持って来てくれる。

良い人達だ。

「一番勿体ない借方だよ

24時間か30時間にした方が良いんじゃない?」

巧みなセールスのようだけど、そうだよね。

縄文杉や屋久杉ランドは土砂崩れで明日はまだ無理だろう。

なんとか太鼓岩に行きたい。

そうなると、また長時間のバス移動が待っているし、

本数が少ないからバス待ちも辛いよね。

万一、増水のままで登れなかったら、何するよ!?

車があった方が良いよね。

って事で、おじさんの意見を素直に聞き入れ、30時間借りる事に決定。

 

すぐさま車に乗り込んで千尋滝を目指す。

その手前にあった竜神の滝。

 

DSC_0266.JPG

 

DSC_0270.JPG

 

千尋滝

 

DSC_0273.JPG

 

私達を太鼓岩に辿り着かせなかった増水のせいで

その水量の凄いこと。

見ごたえのある滝に感動♪

 

次に目指すは大川の滝。

まだまだ山は雨雲に隠れている。

 

DSC_0275.JPG

 

後ろには水平線

 

DSC_0280.JPG

 

ふと見ると神社がある。

その神社の御神木だろうか?

 

DSC_0277.JPG

 

山の中じゃなくてもこんな大木が立っている。

凄い島だなぁ。

 

DSC_0284.JPG

 

大川の滝に到着。

展望所から足を伸ばすと殆ど段差なく大きな石が川原に転がっている。

その石の上を歩いていくと大川の滝が間近に。

 

DSC_0291.JPG

 

凄い迫力!!

普段を知らないけど、いつもより水量が多いのだろう。

大量のミストを全身に浴びながら

目を閉じて大きな音を立てて落ちる水音に耳を傾ける。

なんて気持ちが良いのだろう。

 

屋久島の主要道路は1本道。

島を一周している。

 

DSC_0295.JPG

 

日が落ちようとしている。

と、道路の真ん中で毛づくろいしている猿の群れ。

きゃぁきゃぁ騒いでも、近づいても平気な顔をしている。

この時、運転していた私は写真撮れず。

 

少し進むと今度は鹿。

頑張って撮ってみた。

 

DSC_0297.JPG

 

やく猿と、やく鹿と言うらしい。

鹿は実家のある奈良で嫌ってほど見てきたけれど

やく鹿は大人でもバンビか?と思うほど小さい。

やく猿も小さいのハート

目の下に白いアイラインが入っていて可愛いヤッタv

 

なんて言ってられなくなる。

道路は山の中に入っていく。

細い道に木の枝が覆いかぶさる様に茂って暗い。

動物たちに悪影響を及ぼさないためだと思うけどハイビーム禁止。

奈良生まれ、奈良育ちの私は細い道、山道の運転には慣れているが

車を気にすることなく寝転んでいる猿やエサを食べている鹿が突然現れる。

そんな道は初めて。

道をふさいで、毛づくろいしていた猿たちまで居て

クラクションを鳴らしても無視アセアセ

ゆっくり、ゆっくり車を前進させて

もう、引いちゃうよ!?って所まで近づいて

やっと道を譲ってもらいながら山道を進んでいく。

 

山道の途中ですっかり日は落ちてしまった。

5時間掛けて島を一周して宿に戻ったのは19時半。

 

土砂崩れ、増水で、予定は狂いまくりだけど、

無事に屋久島へたどり着けた。

予定外だったドライブで

思いがけず大迫力の滝に感動できた。

自由なやく猿ややく鹿に会えた。

これってラッキーきらきら手

 

後はもののけの森と太鼓岩ぁ〜!!

 

 

 

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

TOP

logo2.jpg

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM